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市販のブリーチって何がいけないの?美容室でするブリーチとの違いをわかりやすく説明します!!!

カラーリングのデザインにおいて幅を限りなく広げてくれるブリーチ。ブリーチをしたカラーはとってもきれいでかわいいのがとてもいいのですが
美容室でブリーチもカラーリングも同時に施術をすることになれば時間やダメージ、お客様が一番気にされている部分で言えば
一度に二回分のカラー代金がかかってくる部分だと思います。そこで自分でブリーチをされる方も多いとは思うのですが、そんな市販されている
ブリーチについていったいどんな違いがあるのかなどを紹介していきますね。

さて冒頭でさわりを書かせていただきましたが、自分でブリーチをしようと考えられる方の多くはやはり美容室でかかるコスト面
気にされてのことだと思います。ではそのセルフでのブリーチは実際のところどうなの?という部分が一番気になりますよね?

美容室でのブリーチでも、市販のブリーチで染めても明るくなることは同じだし何が違っているのか?と、疑問に思われることも多いのかな?
と私たちも感じています。そんな美容室と市販のブリーチの違いを紹介していきますので、ブリーチをしたダブルカラーやハイライト、
グラデーションカラーなどに挑戦していきたい方はぜひ最後まで読んでいただき参考にしてもらえればと思います。

ブリーチの必要性とは?

  • 髪を明るくしたり白っぽいホワイト系のカラーをにするためにブリーチをする
  • 透明感のある外国人風の色を出したいからブリーチする
  • 彩度の高い(ビビットな色)色に挑戦していきたいからブリーチをする

上記のように通常のカラー剤では限界のある明るさ以上に明るくしたい人や、もともと持っているメラニン色素の赤みに阻害されて
綺麗なくすんだ色味が出ない人濃く鮮明な色味を出したいのに通常のカラー剤だけで染めていく濃さは物足らない人など。

ブリーチをされる目的は人によっていろいろだと思います。

ではまず、そのブリーチとはなんなのか?というと髪の毛のメラニン色素という色素を抜くためだけに作られているヘアカラー剤の一種です。

メラニン色素とは主に青、赤、黄、灰とこれらの3原色+灰色のバランスで地毛の髪色の濃淡や明るさが決まってくるのですが、
特に青や赤の色素が多く含まれている地毛だと明るくしていくときに赤みが強く残りオレンジみが強く残るようになっていて
透明感のあるヘアカラーを通常のカラー剤で染めていくことは難しく、ブリーチで赤みを抜く作業が必要になるのです。

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そんなブリーチの違いを紹介していく前にお客様によく聞かれることのある下の項目もご覧ください⇓⇓⇓

市販のカラー剤にはブリーチが入っているのか?

少し話がそれてしまうのですが、通常のカラーリングでも髪を明るく作用が入っていることから、
カラー剤にもブリーチが入っているのですか?という質問をされたことがあるのですが、結論から言うとブリーチは入っていません。

しかし、髪を脱色する力は市販のカラー剤、美容室のカラー剤に関係なく配合されているので、
髪を明るくする力の事をブリーチ力リフト力という風に呼ばれているのでそういった呼ばれ方から
カラー剤にもブリーチが入っているのだと勘違いがされていることもあるみたいですね。

ちなみに、市販されている黒染めの薬や白髪染めの薬にも、実は髪を明るくしてしまう(ブリーチ力のある)成分は入っています。

髪を黒くするだけなのに必要ないのでは?と思われるかもしれませんが、黒染めであっても黒い色素を
髪の毛に入れるために毛髪内部への通り道を作り出すように薬剤で反応をさせることが必要となっています。

そういった最低限のパワーがどんなカラー剤にも絶対必要で、黒染めや白髪染めなど暗くする分に関しては
ダメージなども少ないイメージがあるかもしれませんが、ダメージの原因となるものは残念ながら多少なりとも入っています。

もしあなたが地毛の黒い状態で黒染めをしたとしても、黒染め時に痛んだ毛髪は黒染めの色が落ちてくると
メラニン色素がほんの少しですが削れている状態なので、地毛の色味よりも少し明るくなる事もあるのです。

ブリーチ力の一切ないヘアカラーとは、マニキュアやカラートリートメント・ヘナなど特殊なヘアカラー剤だけです。

そして補足ですが、市販品では薬剤はだれが染めても染まるように簡易的に作られているため種類も限られますが、
美容室ではそのような色味を入れていく際に余分なブリーチ力を減らすようなカラー剤の調合が可能なので
繰り返しのカラーで市販のもののように痛み続けるようなことにはなりませんので安心ください。
そしてなおかつ安全なのはオーダー時に美容師さんにダメージしてしまうことが嫌だったり、
色モチを一番に気にされていることを伝えていただければ美容師さんはなるべく負担の少ないカラーの調合をしてくれることでしょう。

市販のブリーチ・美容室のブリーチに違いはあるのか?

さてブリーチについていろいろと知っていただきましたが、ここからはそんなブリーチの違いを紹介していきますね。
市販されているカラー剤などは基本的には大体は悪いんだ!と思われている方は非常に多いと思います。

では、

  • 美容室でもそれなりのダメージの出るブリーチなら?
  • 市販のものでもダメージや染まりは変わらないんじゃないの?
  • じゃあセルフでやってもいいんじゃないの?

といったクエスチョンにお答えをしていきたいと思います。

そしてその気になる結論から言いますと確かに市販品ブリーチであっても美容室のブリーチであっても、
ブリーチ成分の違いはそこまで大差はありません。

最近ではブリーチの中でもダメージの出にくいケアブリーチというブリーチなども出てきたので
そのケアブリーチと市販品を比べた際にはもちろん違いはでかいですが、

いわゆる一般的なブリーチはメラニン色素を効率よく抜くことだけが目的とされているために
その成分などにおよそ違いはないと考えてください。

ですが全く違いがないのか?と言えばそうでもない部分があります。ブリーチ力を決定づける一つの要因として、
カラー剤中の過酸化水素の濃度がブリーチ力に関係してくるのですが、その過酸化水素濃度の違い
カラー剤が髪に作用を続けて活動するには、毛髪が濡れている状態であることが条件として挙げられます。

なのでブリーチ剤自体の乾きにくさが髪をしっかり明るくし続けるには必要となってくるため、
ブリーチ剤の粘度(薬剤の硬さ)も実際には関係してくるのです。

やわらかければやわらかいほど、なじみがいいので塗りやすさはありますが、乾燥しやすく一定以上に明るくしづらいです
また粘度が高ければ高いほど、薬剤は乾燥しにくく毛髪への作用を続けてくれるのでしっかり明るくしたい方には少し硬めがおすすめです。
ですが硬めの薬剤は操作性が低く、セルフでするにはムラに仕上がる可能性がかなり高いです。

そしてここからの内容はブリーチの違いではなく、市販のブリーチでのセルフブリーチと
美容室でのブリーチの仕上がりの違いなどを説明していきたいと思います。

 

市販のブリーチと美容室でのブリーチの大きな違いはテクニック

市販でのセルフブリーチと、美容室でのブリーチの大きな違いとはずばり

ブリーチを塗るテクニック・塗り方や技術力や知識の違いです。

ブリーチとは美容室における技術のなかでもトップクラスの難しさを誇るほど美容師の技術の中でも
ムラなく綺麗に染め上げていくブリーチとは、それほど洗練されつくした技術なのです。

そんなブリーチの技術力の違いにより起こる最大の違いは、塗りムラです。

ブリーチの塗りムラというのは、皆さんが考えている以上に大変なもので、ブリーチ直後のカラーだけでなく、
今後のヘアカラーにも大きな大きな影響が出るのです。またヘアカラーだけでなくパーマや縮毛矯正などのメニューは
ほぼ諦めたほうがよくなったりとヘアスタイルにおける技術を行う上で多大なる影響が出てくるのです。

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市販品でセルフでブリーチをしても美容室でブリーチしても、勿論どちらも髪の毛は明るくなります。

しかし、セルフブリーチは、どうしても塗りやすい場所、塗りにくい場所のせいで、
薬が多く付く場所と少なく付く場所ができてしまうのです。

例えば、

  • 自分で塗りやすくて鏡で見やすい顔回りにたっぷり付いているが、後頭部はあまり付いていない。
  • 毛先は付けやすいからたっぷり塗ってあるけど、根元の方は大してついていない。
  • 根元の塗布量よりも毛先の塗布量が少ない。

セルフカラーではこのような失敗が非常に多いのです!

ブリーチをはじめとするヘアカラーは、塗った量が多ければ多いほどその多めに薬剤の付いた部分だけ反応が強くなります
薄く付いている部分と多く付いている部分では染まりの強さ、ブリーチの抜け方に結構な違いができてしまうのです。
ブリーチは特に反応が早く微妙な塗布量の差でもとんでもなくムラに仕上がって来るので本当に難しいのです。

染め直し期間

カラー剤やブリーチは塗り始めた瞬間から発色を始めます。塗り始めた場所と最後に塗り終わった場所との
時間差が大きければ大きいほどカラーは髪に毛についたその瞬間から髪に対する反応は始まっているので
そのはじめと最後の時間差によるムラがかなりおきます。

セルフでのカラーで右側から時間をかけて塗り始めて左側を塗り終えたら、当然右側は濃く染まってしまうのです。

美容師がブリーチをする時は、塗っていく時間に気を付けてできるだけ早く全体に付くように塗ります。
素早く全体に均一に塗らないと、それだけでもかなりのムラになってしまうのです。

ブリーチの後にカラーをしたらムラになった!という方はブリーチの色の抜き方にムラが出てしまっている方が非常に多いのです。

ちなみにそのブリーチでできてしまったムラとは、ブリーチでムラになっている部分を直さない限りは、
うまくカラーでムラ直しをしてもらったとしても色味が抜けてきたらまたムラ感はまた絶対に出てくるのです。

ヘアカラー_色落ちの原因

なのでまずは絶対的にキレイな下地を作るほうがムラなく楽しめるので、下地となるブリーチからセルフではなく
美容室で染めるようにこだわってもらいたいなと思います。

このように市販で行うセルフブリーチと美容室で行うブリーチの大きな違いは、テクニック的なところと
仕上がりに対して求めるクオリティの違いになってくるでしょう。

きっちりときれいに染めていくにはやはり
プロにお願いをするほうが間違いなく安全できれいに染まっていくことでしょう。

 

市販のブリーチではできない頭皮のことを考えた施術とは?

市販品のセルフブリーチおよそできないこととは、地肌には薬剤を付けずに綺麗に均一に塗ることがほぼ不可能と言ってもいいでしょう。

美容室でブリーチやカラー剤で髪の毛を染める時、頭皮や毛根が傷んだりするのが絶対に嫌であれば、頭皮に薬剤を付けないでください
と伝えれば、頭皮につかないギリギリのところからヘアカラーを塗ってくれます。これはゼロテクという塗り方です。

このゼロテクを使って染めていかれる方はアレルギーをお持ちの方だったりマニキュアでカラーを楽しまれている方
でこのような頭皮への負担を考えられる方にはとても有効で根本ギリギリからちゃんと染まるのに、
地肌には薬剤がつかないのでもちろん地肌に負担がかかりません。

なので敏感であったり今までにアレルギー反応が出たりされた方はカラーの前に美容師さんに
しみたり荒れたことがあると、自己申告をきちんとすることをおすすめいたします。

このような自分ではおよそできない地肌へのリスクを避けた塗布技術があることも美容院でのクオリティの一つでしょう。

市販のブリーチは格安で出来るのは魅力

サロンでのブリーチは確かに頭皮への安全性が高く、自分で行うよりももちろんキレイに染めることができます。

しかし、値段が高くなってしまいます。ブリーチは多くのお店でブリーチだけでカラー料金と同じ程度の費用がかかります
ということは単純にブリーチ後にも染めて色を入れることを考えれば費用が倍近くなってしまうので
それなら自分でコストを抑えるためにでセルフでブリーチをして美容院できれいなカラーを入れたい。という方も多いはずです。

どうしても金銭的に厳しい方などは上記で紹介をしてきたことを把握したうえで、きちんとリスクがあるんだと頭に入れ、
くれぐれも塗布のムラに注意し、後日美容室でカラーをしてもらう時でも様々なリスクがあり
メニューによってはお断りされることも出てきたりすることもありますので
セルフで行うカラーは我々のような専門的な知識を持った人でも逆にリスクを知っているからされない方ばかりです。

お客様方はいままでにも沢山、髪を染めて来てはいますが、染めることに関してはやはり素人さんなので、
あくまで自宅で行うカラーなどは自己責任の範疇で楽しんでもらえたらよいのではないでしょうか?

クオリティを求めてカラーをされる場合には、自分で知識もないまま無理に挑戦せずにぜひ美容院へ行っていただきたいと思います。

もし失敗なんてしてしまっていたら、髪の状態をよくすることに逆にお金がかかってしまいますのでくれぐれもご注意くださいね。

まとめ

市販品でセルフブリーチをするメリットは一回のコストが安いということ。これは確かに魅力的です。
ですが塗布ムラができやすく、塗布ムラ=ダメージムラ=染まりムラになると考えてください。

一度負ったダメージのムラは今後していく技術にて、美容師さんにも毛髪の診断も非常に難しく手におえず
余計な失敗を引き起こす原因となってしまうこともあると、しばしば耳に挟みます。

美容室でのブリーチでは我々プロが手早くムラなくブリーチをすることができますが一回のコストは高いです。
薬剤代+技術代がかかってしまいますので。

値段を優先させるのか?仕上がりをきれいな仕上がりに持っていくのか?と、どちらを優先させるかで、
どちらの方が良い悪いということはないと思います。なのでご自分でどこまでのクオリティで楽しみたいのか?を
きちんと事前に考えて、選択してもらえればよいのではないでしょうか?

ただ、

ブリーチはとても危険性のある薬剤なので、セルフで行う場合は目に入らないように、
そして頭皮の状態に最新の注意を払いながら行いましょう。激しい痛み痒みが出た場合には
途中でも直ちにしっかりと流して、使用した薬剤をもって近所のお医者さんに走りましょう。

またホワイトカラーやハイライト・グラデーションカラーなどはさらに専門的な技術が必須ですので
デザイン性の高いカラーリングを希望するのであれば失敗をされる前にぜひDRANに一度ご相談くださいね。

 

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