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縮毛矯正オススメの髪型はコレだ!!!あてたけどしっくりこないあなたに

お悩みのトップクラスにも上がる自宅での髪型のお手入れ。よく美容室に行くとツルツルのサラサラにブローで仕上げてもらえて
憧れのツヤ感のある仕上がりに、自宅でも簡単に再現したい方は多数。
一度は美容師さんからオススメされた事があると思います縮毛矯正!

そんな
縮毛矯正をあてたオススメの髪型を紹介していきたいと思います。
縮毛矯正後の髪型に悩まれている方は必見です。

縮毛矯正でできる髪型とは?

縮毛矯正をあてた髪型といえば“まっすぐ””ピンピン”なイメージで柔らかい雰囲気が出せない。

と、諦められている方が大半かと思いますが縮毛矯正における常識もどんどん変わっていっています。
薬剤がかわり、技術も進歩していく中で様々な当て方があります。

  • 癖毛をキレイにツヤツヤに伸ばすストレートヘア
  • 自然な柔らかさをキープしたサラサラストレートヘア
  • 気になる所、必要な所にのみ部分的にあてるストレートヘア
  • 毛先にはストレートアイロンではなくカールアイロンで型を作っていくコテカール
    ヘア

こんなにもたくさんの縮毛矯正の使い分けがありあなたの理想に近い縮毛矯正もどんどん可能になってきています。
そんな縮毛矯正でできる髪型を紹介していきますね。

また縮毛矯正と、ストレートパーマと同じまっすぐにするメニューがありますが
髪型と質感の違いなど解説を詳しくこちらでしておりますので
どっちをあてたらいいかをお悩みの方はご覧ください⇩⇩

 

縮毛矯正でできる髪型 ショート・ショートボブ編

縮毛矯正でショートヘア・ショートボブに挑戦したい方は

  • 自然な柔らかさをキープしたサラサラストレートヘア
  • 気になる所、必要な所にのみ部分的にあてるストレートヘア
  • 毛先にはストレートアイロンではなくカールアイロンで型を作っていくコテカールヘア

がオススメです。

  • ショートヘア
  • ショートボブ
  • ビフォー・アフター

今まで癖毛でお悩みの方でもピンピンストレートではなくとてもナチュラルな雰囲気が出せます。
そしてショートカットではもちろんカットの技術もとても重要です。
縮毛矯正はあくまでパサつく・広がる・クセ・うねると言った悩みの部分を伸ばしたり毛先にカールを加える、ここまでが縮毛矯正の技術です。
出したい質感、シルエット感、厚み感、というのはやはりカットでのカットラインが大切になってきます。


私たちも常に意識している事ですが、お客様1人1人としっかり相談の上、
できることと、できないことを整理・相談しながら技術を進めさせていただくと安心かと思います。

もっと詳しくパサつきやうねりの原因から改善方法までを記載した記事がこちらですので
お悩みの方は下記の記事もよろしければご覧ください。

縮毛矯正でできる髪型 ミディアム編

縮毛矯正でできるミディアムの髪型でオススメは好みにもよりますが

  • 癖毛をキレイにツヤツヤに伸ばすストレートヘア
  • 自然な柔らかさをキープしたフンワリストレートヘア
  • 毛先にはストレートアイロンではなくカールアイロンで型を作っていくコテカールヘア

がオススメですね。

  • ミディアムストレートヘア

  • フンワリストレートヘア

  • コテカール・ミディアム

  • ビフォーアフター

ミディアムぐらいの長さになると1度当ててからのモチや当て直しが比較的スムーズになってくる所も1つの魅力となってきます。
元々持っている癖は伸びてきてもショートの場合は髪の毛自体の重さが軽いので伸びてきた際のクセはかなり感じやすいので2ヶ月ペースぐらいで
新しく伸びた部分のみに当ててあげるとヘアスタイルを綺麗にキープできるのですが、

ミディアムになると縮毛矯正の当てなおしの目安が、クセがそこまで強くない方ですと3〜4ヶ月
クセが強めの方でも2〜3ヶ月
髪の毛自体の重さが増えることにより
根元のクセを感じにくくなりモチが良く感じるようになります。

そしてショートと同じく毛量の質感や、フォルムなどについてはカットでの細やかな技術が
スタイリング時のシルエット作りには重要になります。

  • フンワリ感を出したい方
  • 顔まわりの自然な柔らかさが欲しい方
  • 思ったシルエットが出ない方

は是非カットにもこだわってみましょう。

 

縮毛矯正でできる髪型 ロング編

縮毛矯正でできるロングの髪型でオススメなのは

  • 癖毛をキレイにツヤツヤに伸ばすストレートヘア
  • 自然な柔らかさをキープしたフンワリストレートヘア
  • 毛先にはストレートアイロンではなくカールアイロンで型を作っていくコテカールヘア

がオススメです。

  • ストレートヘア

  • フンワリストレートヘア

 

  • コテカールヘア

  • ビフォーアフター

ロングのお客様で縮毛矯正をあてられるお客様は多くの方は縮毛矯正を当て続けられている方だと思います。
毛先には今までどおり縮毛矯正が残っていて新たに伸びてきた根元だけを狙って当てていく
そんなパターンが多いと思います。
そんな中でも雰囲気を変えていきたいのが女性の常、雰囲気を変えていくには

  • 長さを変える
  • ボリュームバランスを変える
  • フェイスラインのカットラインを変える
  • 毛先にカールを加えてシルエット感を変える

という様なバリエーションがあるかと思います。

長さやボリュームバランス、フェイスラインに至っては重要なのは繰り返しになりますがカットの技術


憧れの柔らかいストレートヘアを手に入れた後はお客様のお好きな雰囲気に
カット技術で最高の状態に仕上げさせて頂きます。

毛先にカールをつけるコテカールではロングヘアスタイルのフェイスラインの作り方次第では全然違った表情が出てきます。

ロングヘアスタイルでも日々進化している縮毛矯正でまだまだ楽しんで頂けるパターンはあります。
飽きてきたし切ろうかな?
という選択肢も良いと思いますが切りながら雰囲気を変えていくというのも楽しめるのではないでしょうか?

コテカールの場合で言えばヘアアレンジをしても可愛いです
カールに物足りなさがあればコテで巻きを足して頂いても良いです。
長さがあるスタイルの方がアレンジが色々楽しんで頂けるかなと思います。

ここまで長さ別に紹介をさせて頂きましたが、
細部への似合わせなどで肝心になってくるのは
やはりお客様一人一人の骨格、雰囲気に合わせたヘアスタイルの作り方。

きちんとお客様の雰囲気に会わせたアドバイスでより満足のいく仕上がりにさせて頂きます。

 

世代別 縮毛矯正の髪型を選ぶポイント

様々な髪質を改善していってくれる縮毛矯正。
上記では近年での縮毛矯正の常識の変化をはじめ、長さに合わせた縮毛矯正の当て方、髪型の選び方を紹介させて頂きました。

こちらの項目では、初めての縮毛矯正を考えている方から誰しもが通るエイジング毛に対しての縮毛矯正に対する考え方
世代ごとのお悩みを解消しながら髪質を改善して、より綺麗な髪質で満足のいく髪型になれるアドバイスをさせていただきます。

 

10代〜20代の縮毛矯正の髪型を選ぶポイント

初めて縮毛矯正をされる方も多い10代〜20代の方で縮毛矯正をかけた髪型を選ぶ際のポイントとしては
何度かされている方でも気にして頂きたいのが

  • ダメージ具合
  • クセの強さ
  • 毛の太さ

今の自分の髪の毛に縮毛矯正やコテカールをあてたらどのような仕上がりになるのか
どのような質感であてていけるのかそこを知った上で髪型を決めていく事が大切だと思います。

10代〜20代の方や飽き性な方に覚えておいて欲しい事があります

一度、当てるとモチも良く手触りの良い熱系パーマ(縮毛矯正やデジタルパーマ)ですが、
熱系のパーマを当てた部分の髪の毛に対しての施術はシビアになってくるという事を頭の中に入れておいてください。
熱系パーマは形状記憶をさせるパワーが強い分

飽きたからパーマでもあてて雰囲気を変えたい!
カラーも明るくなりにくくなるので明るくイメージチェンジをしたい!

となっても、簡単にはスタイルチェンジが出来なくなります

縮毛矯正やデジタルパーマの時に使われている薬剤の種類にもよりますが
基本的にはそのように考えて頂くようにお願いします。

そんなリスクもある縮毛矯正ですが、毎朝のクセ毛との戦いを考えると楽になる事は間違いがないので
うまく付き合っていけるようにしっかり相談させてもらいステキな縮毛矯正を当てていきましょう。

 

30代以降の縮毛矯正の髪型を選ぶポイント

30代以降毛髪は徐々に細くなったりうねりが出やすくなったり
パサつきやすくなったりと地肌・毛髪内部の栄養分が少なくなる事が原因で年齢的に髪質が弱くなってきます。

いわゆるエイジング毛とのお付き合いが始まってきます。

そんなエイジング毛に対する縮毛矯正をあてた髪型について考えていきましょう!

先ほども申し上げましたが、毛髪内部の栄養分が損なわれていくと
どう言った事が起こるのかというところが1番気になりますよね?

  • 毛が細くなる
  • ずっと直毛だったのにうねる
  • 最近すごくパサつく
  • ダメージの影響を受けやすくなる

このダメージの影響を受けやすくなるというのが1番気をつけるべき所で
今まで通り縮毛矯正やカラーをされていてなんだかいつもと違う仕上がりになる
そんな風に感じだしたら、毛髪が徐々に細くなり栄養分が少なくなっているサインです。

今までの健康だった毛髪と同じ薬剤で続ければもちろんのこと余計な負荷がかかってしまう
そして細くもなってきているのでボリューム感も変わってきます。

使うべき薬剤のパワーをその都度毛髪のダメージ具合と相談しながら変えていかなければなりません。

そして自然なボリューム感やふっくら感、柔らかくまとまる様な縮毛矯正をかけながら素敵な髪型にしていきましょう。

 

縮毛矯正をあてたい方の髪型への不安って?

 

縮毛矯正をあてる際に不安になっているお客様の声としては

縮毛矯正ではコテで巻いたみたいな丸みは出ないの?
縮毛矯正をあてるとまっすぐになりすぎてぺったんこで自然なボリュームが出ないの?
縮毛矯正をあてた後にパーマなどでイメージを変えたくなったら変えれるの?
縮毛矯正をあてた後のカラーリングは大丈夫なの?
縮毛矯正をあてた髪にカールアイロンでスタイリングして大丈夫なの?

など様々な不安があると思いますがそんな不安を解消した上で
縮毛矯正とはどういうものなのかという事を理解して頂けるように1つずつ説明をしていきたいと思います。

 

縮毛矯正ではコテで巻いたみたいな丸みは出ないの?

縮毛矯正の髪型で毛先にカール感があったら素敵なのにな〜
縮毛矯正を経験されている方なら1度はイメージされた事があると思います!
今まではストレートアイロンで毛先まで伸ばす、それを柔らかく伸ばすのか、しっかり伸ばすのか
それぐらいの差しか無かったように思います。
ストレートにしたい所には縮毛矯正、毛先にパーマが欲しい場合は
縮毛矯正をいつもかけていた部分に上からデジタルパーマ。(ストレートデジタル・ストデジなどと呼ばれています。)
無理やりするならこんな感じでとてつもない負担を毛髪にかけていました

ですがこれからは心配無用です現在では薬剤も変わり、技術も進歩して
毛髪への負担をかなり減らした薬剤でストレートにしたい部分はストレートアイロンで
カールをつけたい部分にはカールアイロンで毛先ワンカール〜1.5カールぐらいなら
通常の縮毛矯正の行程に毛先のカール処理をするだけで毛先のカール感をつけることもできるようになりました。

これをDRANではコテカールと呼んでいます。

毛先のカールはパーマよりコテカールよりも1番綺麗に出せるのはやはり自分でコテで巻くこと!
これには流石に敵いませんが今まで通り乾かして頂いても毛先がふんわりと内側に入る様な
そんな縮毛矯正だけど柔らかいスタイルをぜひ体験してみてください。

もちろん縮毛矯正前の毛髪のダメージ具合、縮毛矯正の有無、あててきた回数などにより
仕上がりのクオリティは変わってはきますがあなたの理想を叶えるべく日々美容師の技術は進歩してきておりますのでご安心ください。

 

縮毛矯正をあてるとまっすぐになりすぎてぺったんこで自然なボリュームが出ないの?

縮毛矯正をあてる時、1番に気になるのは

  • 自然なフンワリストレートになれるのか?
  • 毛髪が固くなり、ピンピンにならないの?
  • クセが伸びたらぺったんこになるの?

と、お悩みはつきないかと思います。

まず上記の不安な要素の答えを言いますと

自然なフンワリストレートも固くなりすぎずピンピンにもならずぺったんこにもせず縮毛矯正をあてる事は可能です!

しかし、それぞれに注意点があります。

自然なフンワリストレートも人それぞれの感覚でフンワリストレートに対する感じ方もそれぞれです。
大事なのはお客様と私たちのイメージが合致し、それを再現できる技術が私たち美容師にあるのか。
ここまでがとても大切です。

記事全体を通して縮毛矯正の難しさは感じで頂いているとは思いますが、
お客様とのイメージの共有、質感の共有は美容師本来の仕事です。
ですのでお客様ももしイメージするストレートスタイルがあるなら
お写真などでなりたい雰囲気をこちらに伝えて頂くとお互いのイメージのズレがなくなり
より求めている仕上がりに近づけると思います。

そして固くなりすぎず、ピンピンにならないかという部分に関しては薬剤による過度なダメージや、
アイロン処理を高熱で行ってしまった場合に起こりうる現象かと思います。
柔らかい質感を出すには毛髪に対して適切な薬剤パワー、アイロン温度での処理が必要不可欠になっています。
そういった技術的な部分は実際に当てるまでわからないのがお客様の不安な部分ですので、
そこをきちんと知識的にも、普段からの技術でもお伝えさせていただきお客さんにあった縮毛プランを提案し
安心感を持っていただきながら技術を進めさせていただくこれがより良い縮毛矯正ライフへの第一歩になると思っています。

そして最後のクセが伸びるとぺったんこになるのかという部分ですが、
結論から言いますと毛量・毛の太さにも左右される、という部分と全体をキッチリ縮毛矯正をすれば
フンワリストレートであろうとも本来あった動きが無くなるのでボリュームは当てる前よりは確実に無くなります!
ですが本当にあててぺったんこになる様な細毛さんになら根元1cm程はボリューム維持の為に当てずに置いたり
色々な対応はできますのでそこも担当スタッフとこんな感じにはなりたくない、
まっすぐにしつつ尚且つボリュームもキープしたいなど、お客様のなりたい要望をしっかり聞かせてください。

縮毛矯正における失敗はほかにもいろいろあります。失敗されてしまった時や、予防のお話もさせて頂いているので
よければ参考にしてみてください。⇩⇩

 

縮毛矯正をあてた髪型にパーマなどでイメージを変えたくなったら変えれるの?

クセや広がりに悩んで縮毛矯正で憧れのストレートヘアを手に入れたら更に良い感じにしたい!
ストレートヘアに更に毛先にパーマもあったらすごく良い感じになりそう!

っという考えからよく縮毛矯正毛にパーマを当ててスタイルチェンジをできますか?と聞かれますが

当てれない事は無いのですがとてもリスクの高い施術になってくると思います。
実際にこのようなお客様がいらっしゃってもあまり私もすすめたくはない選択肢です。

ですが!無理は承知でも理想になるべく近づけたいお客様のお悩みをなんとかするのが我々の仕事ですので
どうしてもという方のみこの先はご覧ください。

まず熱系パーマ(縮毛矯正・デジタルパーマ)とは薬剤で毛髪内部の結合を切りタンパク質に熱を加え
熱変性させタンパク質を固めるような技術になります。

タンパク質に熱を加えるイメージとしては卵をよく例えにさせて頂いていますが


例えば卵に熱を加え、ゆで卵になった状態のものを
次は目玉焼きにして欲しいと言われてもおよそ厳しい事は想像に容易いかと思います。

縮毛矯正にパーマを当てて欲しいというのはいわゆる熱で固まったものを再度変形して欲しいと言われているのと
同じ状態なのです。

ただ卵のタンパク質のように完全に固まるわけでは無いので絶対に当てれない訳ではありません。

まだ最善の手としては熱系パーマにはまた同じく熱の力で当て直しを考えるのが1番無難だとは思います。
チョコレートのテンパリングのような作業に似ていますね。

そして言わずもがなダメージは縮毛矯正の時点で確実にありますので、
優しい薬剤で結合を切り、温度も低めで当て直すという繊細な技術が必要になってきます

くどいようですが、そちらもしっかり担当美容師さんと相談の上無理なくすすめていきましょう。
*毛髪の状態などにより本当に厳しい場合はお断りさせていただくこともありますので
ご了承の上、ご相談ください*

もし、失敗をしてしまうと、毛髪は元には戻りません。
どうしてもされたい場合は、ある程度のリスクは覚悟の上で相談してください。

 

縮毛矯正をあてた後のカラーリングは大丈夫なの?

縮毛矯正をあてた毛髪にカラーリングをしたい方へ。

まず上記で説明をさせて頂いた熱変性が起こることによりタンパク質が炭化(固くなる)してしまいます。

本来カラー剤の色素がとどまり発色する部分が炭化してしまうのでカラーの色味がうまく発色しなかったり
ダメージしている部分には色味が深く沈み込み過ぎてしまい毛先が黒くなってしまったり
ブリーチなどで強引に染めないと明るくなりにくくなる

という難点も実はあります。

ですのでカラーを優先したいのか縮毛矯正を優先したいのかでえらべる髪型の幅も多少は狭まってきます。

毛髪が固く広がる様な方でしたら、逆に1度ブリーチなどをすると毛が柔らかくなることもあるので収まり感が出たりします。
それを利用する様な形で縮毛矯正は諦めたりとデザインによっているのか?いらないのか?と、余分な負担は減らしてあげる方が髪型はキレイに決まります。


ですがもちろんそういった選択肢は毛質にもよりますので様々な選択肢から自分の理想にあったプランを組んでいきましょう。

 

縮毛矯正をあてた髪にカールアイロン(コテ)でスタイリングして大丈夫なの?

縮毛矯正をあてた髪にカールアイロンでスタイリングして大丈夫なの?


憧れのストレートヘアを手に入れても、時にはカールヘアも楽しみたい。
お手がけやデートの際には、フンワリした女性らしいヘアスタイルで出かけたいですよね。
でも、せっかくの縮毛矯正が取れてしまうのではないかと心配される方もいらっしゃいます。
縮毛矯正をした後にコテを使用する際の注意点を紹介します。

まず結果的に言えば、コテでスタイリングして頂くのは大丈夫です。

ですが注意点がいくつかありますので頭の中にいれておいて見てください。

  • 縮毛矯正後、毛髪の結合が安定してからにしましょう。

縮毛矯正後、毛髪が安定するまでの目安の期間としては美容師さんからそれぞれ言われる事は違うと思いますが。
薬剤の働き的にはおおよそ3〜7日間
薬事法的に言えば3日後、私たち美容師側の推奨期間は7日、スタイリングだけではなくカラーなどを一緒に進めていきたい時にも
7日程空けて頂くと良いのですが、説明しだすと長くなりますので別の記事にてまた紹介させて頂きますね。

そしてではなぜ7日は空けて頂いた方がいいのか?
これはコテ巻きだけではなく耳かけや、後ろでしっかりくくったり縮毛矯正をした後に髪が変形した状態で過ごすのがよろしくないのです。

なぜなのか?

薬剤技術の最後には「定着」と言い不安定な髪の結合を再度固め直す処理をして技術を終えます。
その結合ももちろんしっかりさせて頂くのですが、その日すぐに固まるのは7割ぐらいと思っておいてください。
では後の3割は?といえばおよそ1週間ゆ~っくりと時間をかけ酸化してはじめて完成と言えます。

よく美容師さんにパーマや縮毛矯正をあてた後はシャンプーをすぐにしない方がいいと聞くと思うのですが、
定着しきらないうちにあまり型を崩したくないという想いから、その様な説明をさせていただいているのだと思います。

以上の理由から7日間ぐらいはストレートヘアを満喫して頂くのが無難かもしれません。
もっと言えばコテで巻くなどだけではなく、お風呂あがりに乾かさずに濡れっぱなし、これは実は1番のNGです!


ちゃんとまっすぐ乾かした状態で過ごさないとクセが戻ってくることもありますので十分にご注意ください。

  • 実際に巻いていくときは?

実際にコテで巻いていく際には縮毛矯正で十分に熱で負担を加えてしまった毛髪なので、
さらに上から高温で巻いてしまうと髪はすごく固くなり、上記で少し触れましたが
炭化を進めてしまう結果になってしまったりする恐れもあるので決して高温すぎる設定にはせず

コテ巻きにあまり手慣れていらっしゃらない方は不安でしたら140〜160度で
手慣れていらっしゃってパパッと巻いちゃいます!みたいな方は160〜180度位
なるべく長時間、一定箇所に熱を加え続けないイメージでされてください。

と、型崩れのイメージもあるかもしれませんがなるべく始めの
7日間を綺麗な状態で過ごしてあげることも長持ちの秘訣なので
乾かしただけの少しパサついた感じよりもやはりスタイリングをきちんとした状態ですごしていただくと
綺麗に保持できますのでお試ししてみてください。

 

縮毛矯正をあてた髪型へのお手入れの仕方

どんな感じで髪型を見ていけば良いのか?どんなストレートを当てればいいのか?なんとなく見えてきましたか?
やりたい髪型も決まり!いよいよ後はあてに行くだけ。でも最後にもうすこしお付き合いください。

縮毛矯正後のお手入れはキレイなストレートヘアをキープする上でも今後のヘアスタイルのデザインのしやすさにつながったりととても大切です!

なぜ大切なのか?どんな風にお手入れをしていけばいいのか段階を踏んで説明をしていきたいと思います。

  • 縮毛矯正後のお手入れはなぜ大切なの?

上記の記事中でも触れたように

縮毛矯正後、毛髪が安定するまでの目安の期間としては美容師さんからそれぞれ言われる事は違うと思いますが。
薬剤の働き的にはおおよそ3〜7日間
薬事法的に言えば3日後、私たち美容師側の推奨期間は7日、スタイリングだけではなくカラーなどを一緒に進めていきたい時にも
7日程空けて頂くと良いのですが

という部分ですがざっくり1週間、縮毛矯正がキレイに定着するまでの期間ですね。
その間に例えば毎日乾かさずに過ごしていたり、ダメージを負っているのにケアを怠っていたり、
濡れた状態で耳にかけたり、きつく髪をくくったり

この1週間の過ごし方で縮毛矯正のモチが変わると思ってください!それぐらい大げさに言っても過言では無いのです!

続いて気になるお手入れの方法ですね。まず良く言われている

  • その日のうちにシャンプーをしていいのか?

という部分ですが結論から言えば極端にゴシゴシ洗わなければ大丈夫です。
ですがやはり敏感で不安定な毛髪の状態ですのでしなくていいならしない方が良いと言えるでしょう。
7日間ほどはキレイなストレートヘアの状態(コテカールの状態)で過ごして頂くのが1番理想です。
特に矯正が終わってからの1日目は重要です。ですので美容師さんもおそらく気を利かせてシャンプーなどしなくてもいいように
縮毛矯正の後はまっすぐキレイにブローまでして型崩れが起こりにくい状態でトリートメントなどで仕上げて
シャンプーしないでいいようにしてくださる方も多いでしょう!

  • どんなシャンプーを使えばいいの?

まず第1に市販されているパブリックシャンプーは洗浄力が強く敏感な状態になっている髪には余計な負担がかかり型崩れの原因となりますので
極力美容室でオススメしてもらったシャンプーを使いましょう!

縮毛矯正を当てた後はとてもキレイに感じるのですがそのキレイさを保つにも努力が必要になってくるんですね。

そしてどんなシャンプーがいいのかというとキレイには見えても実際には熱のダメージなどは受けていますので
基本的にはダメージケアタイプのシャンプー、トリートメントを選んであげると間違いは無いでしょう。

そこからさらにボリュームを損ないたくない方ならフンワリ、サラサラ系の物を

髪が固く縮毛矯正をあててももう少しボリューム感を減らしたい方は
しっとり・まとまる系の物をえらんであげるといいと思います。

シャンプーの仕方などもわからないと思いますのでこちらも参考にしてみてください。↓↓

  • お風呂あがり乾かす前は?乾かした後に気をつける事って?

お風呂あがりにはなるべく濡れっぱなしで置いておく時間は短い方が良いです。縮毛矯正をあてて日が浅ければ浅いほど
すぐに乾かしてストレートの状態にしておくことを意識をした方がストレートヘアのモチがかなり変わってきます。

髪が濡れているときは毛髪の繋がりが1つ切れている状態なので縮毛前の敏感な状態に多少近づいてしまっているのです。
ですのでお風呂あがりにはきちんとタオルでなるべく多くの水気を切り、即時に乾かす事が大切だと言えるでしょう!

そして即時と言いましたが、まだ慌てないでください、乾かす前にアウトバストリートメントをつけて失われている栄養分や
ドライ時の乾燥を防ぐためにもオイルや、クリームをお持ちの方はダメージの多く出る毛先を中心に薄めにつけてあげてください。
そこから湿った部分が残らないようにしっかり乾かしていきます。
オイルがいいのか、クリームタイプがいいのかについてはお客様の毛質に合わせておすすめはさせて頂きますが
絶対というものはありませんので、お好みの質感などがありましたら、遠慮なくご相談くださいね。

よくロングのお客様や、毛量の多いお客様に多く見られるのが、半乾きぐらいでやめてしまい
お顔のケアを始めているうちに自然に乾いていくので放置。というような生活を皆様されていませんか?

毛髪はきちんと乾かした方がキューティクルがきちんと閉じて表面がととのった状態なので
外部からの刺激に強くなるのとツヤ感がかなり増します。

費用と時間をかけて行った縮毛矯正を無駄にしないためにも厳しいようですが
きちんと乾かしてきれいな状態をキープしてもらえればと思います。

そしてなるべくなら上記で何度か説明をさせて頂いておりますが、縮毛後の7日間程は
耳に髪をかけて一日過ごしたり、きつくゴムなどでくくったり髪型が変形するような要因に
なるようなことはなるべくしないことをオススメいたします。

 

まとめ

これまでで、縮毛矯正をあてた髪型の紹介から自分に合わせたスタイルの選び方や、仕上げ方など多くの説明を
させて頂きました。
縮毛矯正・コテカールをあて、自宅でも再現のできる髪型の利便性もかなり上がってきていることを知っていただけたと思います。

ですが、これからもやはり求められるのは今もなお進化をし続けている薬剤や美容師の技術です。
こういったものはお客様の中からお悩みが消えるまで進化が止まることはありません。

様々なものが進化はしていますが、あなたの通われている美容院に最新の薬剤があるのか?
あなたの担当の美容師さんは技術をバージョンアップしていっているのか?
やはり縮毛矯正とは我々美容師にとって1番と言っても過言ではない程、リスクの高い技術になります。
だからこそ我々美容師は常にお客様により良い技術で満足してもらえるように技術のバージョンアップは怠りません。

そして本記事で紹介していた細かい縮毛矯正の種類などについてはまた別記事で詳しく解説していきたいと思いますので
今回は割愛させて頂きますね。

長文にお付き合いいただきありがとうございました。
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