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カラーの種類を徹底解剖!!!カラーにも沢山の種類があるけど、どのカラーがいいの?

カラーをしていくときに数ある種類があって悩むことも多いと思います。本当に自分に合うものなんて素人目にわかるはずもありません。
お客様のお悩みや、用途や目的に応じて私たちプロが選定をさせていただいています。
本記事では美容室での取り扱いのある数あるカラー剤の種類・特徴に選んでいく際のポイントについて説明をしていきたいと思います。

カラーの種類を一挙紹介!!あなたに合う薬剤もきっとあります!

それでは美容室で取り扱われている薬剤の種類と特徴を紹介していきたいと思います。

薬剤それぞれにそれぞれのメリット・デメリットが存在するので、あなたの悩みと照らし合わせながら見ていってください。

カラーの種類【おしゃれ染め・白髪染め・黒染め】

一般的なカラーリングに用いるカラー剤がこちらのアルカリ性カラー剤。最近世間を賑わしていたイルミナカラーやアディクシーカラー
アプリエカラーにスロウカラーなどなど各社メーカーの強みを生かしてきれいに簡単に染まる薬剤が非常に流行りました。
様々な名前の付いた薬剤たちも平たくいうと全部アルカリ性カラー剤なのです。1剤中に含まれるアルカリが2剤のなかに入っている、
過酸化水素水と反応し活性酸素を活性化させ、メラニン色素を脱色したり、染料を酸化させることで毛髪内部にとどまり、
定着のメカニズムがきちんとしていることからも、永久染毛剤とも呼ばれます。


またほかにもファッションカラーなど、同じつくりをされた各カラー剤は染料濃度の濃さの違いや、操作性や色のモチなど、
でそれぞれに個性があり・様々な呼ばれ方をしています。形状が違うだけで中身はほとんど同じ泡カラーなどが代表的ですね。
形状や特性に違いはあるものの、その本質は基本的には変わらず、ダメージ感の違いや、色モチは実際に染められてみないと
わからないと思いますのでそこまでこだわらずともよいと思います。

  • 髪色をおしゃれに変えたい
  • 明るさを変えたい
  • 白髪をしっかり染めたい
  • 髪を黒に戻したい

という仕上がりを希望されている方は、これらのアルカリ性カラー剤で染めていくことがメインとなってくるでしょう。
なぜなのかというとアルカリ性カラー剤を選択するメリットは、

  • 様々な明るさや高彩度な色彩を楽しめる
  • 黒髪を明るくしながら白髪も染められる
  • 明るくした髪を黒に戻すことができる(リスクはあります)

デメリットとしては、きちんと薬剤のパワーをコントロールし適切な薬剤選定をしないと
髪に負担を強いるので繰り返し何度も同じ個所に明るめのカラーリングなどをすると、髪が傷んでしまいます。
アルカリ性カラー剤の多くに含まれているジアミンという染料のアレルギーでかぶれがでる人もたまにですがいらっしゃいます。

なので、ヘアダメージやアレルギーなどには気を配りながら施術を行ってもらう必要はありますが、
きれいな仕上がりや様々な色味を楽しまれたい方はこちらのアルカリ性カラーが一番良いでしょう。

現在ではカラー剤に混ぜるサプリメントなどでダメージの軽減も可能になってきているので、
ダメージを軽減をできれば、色のモチや発色も必然的によくなってくるので、
もしカラーによるダメージや色のモチの悪さでお悩みでしたら、一度ぜひご相談くださいね。

カラーの種類【ブリーチ・脱染剤

ブリーチとは毛髪内部にもともとあるメラニン色素やカラーリングにより入り込んだ染料を壊すことから、
メーカーにより定義も様々ですが、脱色剤や脱染剤といった呼ばれ方もします。

メーカーによっては化学染料カラー剤で染めて付いた染料)のみを壊してくれる脱染剤というものもあります。
こちらの使用用途としては、黒染め後や白髪染めなどにより濃く入り込みすぎてしまった染料のみを壊して
ブリーチ特有の度なダメージを避けるためのカラー剤です。もちろんブリーチほどのダメージはないにしても
ダメージはもちろんありますのでそちらも頭に入れておいてください。

また、脱染剤は化学染料のみを壊すパワーしかもっていないため地毛のメラニン色素は削れないため、
この脱染剤だけでは髪を明るくすることはできないので、美容院では実際に使うこともかなり少ない薬剤なのです。

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そしてブリーチの最大のメリットともいえる、上記のアルカリ性カラー剤だけではたどり着くことができない明るさ
外人風のカラーリング日本人特有の赤みを抹消してグレイッシュなアッシュ系などに仕上げていきたいときや、
ブリーチをして色味の薄くなった部分に濃く鮮明な絵の具のような色味を入れて様々な色味を楽しむことが可能です。

また最近ではおしゃれにハイライトやグラデーションカラーなどブリーチを全体に使うだけでなく
あなたのライフスタイルに合わせたコントラストのある、髪をくくったときに生えるデザインカラーや、
ON・OFFの効くインナーカラーリングなどもこのブリーチが必須となってくるでしょう

そしてブリーチは単品で使用することは少なく、ブリーチ(脱色)したあとはおよそオレンジみが強く出ていることが多く
ブリーチ後にアルカリ性カラー剤などで鮮やかに色味を付けたりします。

  • 髪の色を14レベル以上に明るくしたい
  • 彩度が強い色濃いカラーリングを楽しみたい
  • 黒染めした際の黒味をとりたい
  • デザインカラーをしてみたい
  • 流行りの外国人風カラーをしてみたい

このようなケースの時はブリーチを使用しないとなかなか表現できません。

メリットとしては、通常のカラー剤で可能な髪の明るさの上限がもう一つあがるため、様々な色味の表現が可能になります。
デザイン的に通常のカラーリングで満足ができなくなってきた方には、いままでにできなった色味の再現が可能となります。

デメリットとしては、髪への負担がとても大きくダメージとして残りやすいです。ブリーチ後の手入れを怠ってしまうと
パサつきやごわつきの原因となったり、ブリーチ時に毛髪内部に残留してしまっているアルカリや活性酸素
毛髪を刺激してしまい退色の原因となりモチはあまりよくはない。もちろん髪にノーダメージの施術というのはありませんが、
ブリーチ剤は美容院のメニューの中でも特にダメージがでますので、さきほどもアルカリ性カラー剤の時にお伝えしましたが
ブリーチサプリメントなどによるダメージに対してのケアというものがとても大切になってきます。

こちらは実際にDRANで使用しているカラーリングやパーマにも使うことのできるサプリメントです。
こちらだけでもカラーダメージの多くを削減できるようなので、こういったものの重要性をすごく感じる昨今ですね。

ブリーチを駆使してカラーリングを楽しむのはもはや常識的になってきているので、
もしダメージ対策や、ブリーチ後の正しいケアがわからない方はきちんと相談してもらえれば
不安な部分を少しでも解消させて頂きますので、気軽にお問い合わせください。

カラーの種類【へアマニキュア(酸性カラー)

地肌や毛髪へ負担なく白髪だけを染めたい時に使用するのが一般的です。
毛髪表面にイオン結合という着色方法で色が乗るマニキュアは地肌などにも非常に付着しやすいので
そういった特徴には注意が必要だといえるでしょう。

他にも、ブリーチ後の脱色した髪に使用するとビビットな原色系カラーが表現できます。

メリットとしては、

  • 毛髪表面に着色し色味をのせるので、ダメージしにくい
  • 白髪を地肌と髪に負担なく染めれる
  • 頭皮にはつけないように塗るのでアレルギーも起こりにくい

デメリットは、黒髪に使っても、黒い画用紙に延々色を塗っても黒いままなのと同じで、色味が全く分からないので
通常のカラーリングでもいいので髪の毛が明るくなっている状態や、白髪に使用しないと染まりを実感できない。

地肌や毛髪に負担がない点はかなりいいのですが、あいにく肌や皮膚へも染着してしまうので
塗布に少し特殊な技術がいりますので、セルフでのカラーにはおよそ向いていません。

カラーの種類【ヘナカラー

自然由来の植物性染料を主成分として染めるオーガニックカラー剤です。
植物性の天然の染料なので色味などに限りはありますが、従来のアルカリカラー剤に比べた時には
髪や頭皮への過度な負担を強いることなくカラーをしていく事ができます。

ヘナカラーのメリットはとしては

  • 天然の樹脂でできていて植物性の染料なので髪を傷めずにカラーをすることができる
  • 頭皮へのケミカルダメージがありませんなので繰り返ししても毛髪が痛まない

デメリットとしては、

  • 脱色作用がないので、明るい色にすることができないので白髪部分への作用のみとなります
  • 髪質によってはしっかり染まらなかったり、染めるのにとても時間が必要
  • 樹脂がコーティングするように付着し染まるので繰り返すと樹脂成分が髪を固くしてしまう
  • 明るめのカラー・パーマや縮毛矯正などの作用が悪くなる
  • 頭皮へのダメージはないが、アレルギーの反応は出るので注意が必要

美容室によっては取り扱いのないところや、取り扱っている商品が100%ヘナでないサロンもあるので、
必ず確認をしてからオーダーするようにしましょう。100%ではないもので染めていればもちろんアルカリ性カラー剤
などによっておこるリスクとほぼ同じになります。のでせっかくのヘナカラーの魅力が全くないといえるでしょう。
※100%ヘナにしない理由は、時間短縮や明るさのコントロール等々です。

カラーの種類ごとの目的別・メニューの選び方

続いては目的に合わせたメニューの選び方についての紹介をしていきます。
選び方と言っても基本的にはあなたの毛髪・地肌の状態に合わせて担当する美容師さんがあなたに合わせた
メニューを選んでくれることだと思うので、それぞれ美容師さんによっては考え方など違いもありますので一概にこの通りとはいえません。

あくまでも基礎知識という部分での考え方になります。

カラーの種類ごとの目的・色味や明るさを楽しみたい

おしゃれ染めやファッションカラーと呼ばれるこの薬剤ではまさに明るくしてイメージを変えたり色味を変えて雰囲気
柔らかくしたりイメ-ジチェンジをされる場合にはおよそアルカリ性のカラーを使用するのが一般的です。

さらに明るいカラーを楽しんでいくには、ブリーチなどを使用して脱色後にアルカリ性カラー剤をかぶせて使用します。
お店によっては呼ばれ方にも差がありますが一般的にはダブルカラーなどと呼ばれていることが多いです。
この場合は、2回続けてカラーをすることになるので料金も上がり単純にカラーの料金にもう一回分のカラー料金がかかるイメージです。
そしてメラニン色素を削っていく作業も短時間ではなかなか難しく時間もかかってしまいます。
なので求められているデザインによってはブリーチの回数やかかる時間が変わっては来ることを頭に入れておきましょう。

  • ビフォー

  • アフター

カラーの種類ごとの目的・白髪もしっかり染めて明るさや色味を楽しみたい

こちらもファッションカラー同様にアルカリ性のカラー剤を使用するのが一般的です。ですがもちろん同じおしゃれ染めではなく
白髪染めをベースに色味の明るさや濃さでおしゃれ染めを混ぜ込む割合で仕上がりを調整していきます。
こちらの白髪染めとおしゃれ染めのハイブリッドカラーでは、根元からしっかりと染める事ができますし、
極端に明るい色でなければ白髪をしっかりと染めつつ髪色を楽しむ事も可能です。

こちらは実際に白髪のあるお客様を染めた40代のお客様の仕上がりです。

白髪染めだから暗くしなきゃ。と思い悩まれている方はまだまだおしゃれをあきらめずに済みそうですね。

カラーの種類ごとの目的・髪や頭皮に負担をかけずに白髪を染めたい

  • ヘアマニキュアを使用する(黒髪には変化なし)
  • ヘナカラーを使用する(使用されるヘナによって明るくなるのかどうかが違う)
  • アルカリカラーを頭皮につけずに施術(根元ギリギリは染まりにくい)

頭皮に負担をかけずに白髪を染める場合は、このような選択肢があります。

ヘアマニキュアやヘナカラーを使用すれば、頭皮に負担をかけることなく白髪を染める事ができます。
しかし、マニキュアや天然成分100%のヘナカラーだけではメラニン色素は削れずに
希望の明るさを表現することができないので、頭皮をしっかりと保護して頭皮にはつけないように
アルカリ性カラーを使用して明るい色味を狙っていくケースや頭皮には絶対につけないような
ハイライトなどで全体の印象を明るくしてそこからマニキュアやヘナカラーで色味を入れるケースもあります。

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お客様の頭皮のコンディションやアレルギーの有り無しにも影響されてきますが、
狙っていきたいデザインを担当美容師とよく相談して選択するようにしましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

カラーと一口で言っても各美容院のホームページを見てもよくわからないカラーの名前だらけ
どれがいいのかよくわからないという声はよくお聞きします。

色々とそのお店それぞれの特徴を差別化するために他店とは違った呼び名のものも多い今の時代ですが
本質は変わらずカラーリングのメカニズムというところはなかなか変わりません。

ですが着実に解明・進歩してきている技術があることも確かなので、どのようなカラーをしているのか?
という部分も大事なのかもしれませんが、一番大事なのはやはりその美容師さんの確固たる技術・判断力・デザイン的なセンス
何よりも大事なのではないでしょうか?

あなたが番大切に思う部分をぜひ一度DRANに相談してみてください。

パーソナルカラー診断をもとにした本当の似合わせや、きちんとした毛髪診断から
カラーのパワーコントロール・こだわりのカラーサプリによるダメージの軽減などあなたのお悩みを
解決させていただけるような多種多様な技術をご用意しておりますので一度お任せください。

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では本記事も最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

 

 

 

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