LINEで質問&予約↓

友だち追加

白髪染め明るい色で染めたいのに美容室でもできなかった理由とは?

白髪を明るく毛染めしたいのに全く持って染まらなかった方の原因に迫る。そしてこれから美容室で明るく白髪染めしたい方は必見です。

自宅で自身で毛染めをしている場合

白髪染めを明るくしたかったけど明るくならなかった方の殆どは以前自宅で自分でヘアカラーをした事がある人です。

自身でヘアカラーをするメリットはと言うと⬇︎⬇︎

  • 手軽さ
  • 料金カット
  • 自分の好きなタイミングで染めれる
  • そもそも美容室に行かなくていい、帰らなくてよいので終えるのが早い

などなど沢山のメリットがあります。

なので自宅で自分でヘアカラーしてますっという方は最近では少なくないイメージです。しかしそこには当然ですがデメリットが存在します。そして思わぬ落とし穴にハマります。一度自身でヘアカラーしたら誰もが思うでしょう。

案外自分でできるなぁーっと。

しかしそれが段々とあなたの理想のヘアカラーから遠ざかって美容室でも対応不可になりかねない状況に陥るのです。

では何故自宅で自身で毛染めしていたら美容室にて明るく白髪を染める事ができなくなる可能性があるのか?を項目にて書き出します。⬇︎⬇︎

  • 濃い市販の白髪染めを自分で施術している
  • ヘアマニュキュアで自身で施術している
  • ヘナカラーを自宅でしている場合
  • 自宅で白髪トリートメントを使っている場合

これが心あたりのある方は要注意ですね。

私も実際お客様のカウンセリング時そう言った傾向が見られる毛髪ならば一声おかけして尋ねてみます。

自宅でヘアカラーしてますか?

そして上記のようなものを使用している場合は染まらないかもしれないと明確に伝えるように心がけております。

では何故明るく白髪染めができないのか?

その原因について説明していきます。

■濃い市販の白髪染めを自分で施術している

市販の白髪染めというのも今では色んなバリエーションが存在しますね。

言葉匠のキャッチフレーズで消費者の心を鷲掴みにしていきます。

少し探してみるとこのようなサイトさんを発見しました。⬇︎⬇︎

市販の白髪染めの最強おすすめ人気ランキング10選【2018年最新版】引用

人気の10選を紹介してくれているサイトさんですね。

少し引用させていただきますと⬇︎⬇︎

第1位

ホーユシエロヘアカラーEXクリーム

 

 

第2位

花王ブローネワンプッシュカラー

 

第3位

 

WELLA ウエラトーン2+1 白髪染めクリームタイプ

 

この人気3つに関連するのはワンプッシュ機能がついている事。

消費者は我々美容師が思っている以上に手軽さを重視される傾向にあるのかと思います。

多忙な現代では時間の使い方がかなりタイトになってきているのでそう言った観点から手軽さは重要な事項なのでしょう。

ではその手軽さからくる自身での毛染め行為ですがまずここは間違いなくプロとの技術の差がありますよね。

だいたい美容師さんの新卒生で入社してヘアカラー施術の仕方を教えて、練習、そしてテスト、入客させるまでに当社では3ヶ月程かかります。その間はだいたい1日2時間~3時間を1週間で5日間練習してもらってだいたいが3ヶ月でテストに合格するような感じです。

そこまでして得た技術の塗り方っというのは非常に大切であり、今回のヘアカラーの仕上がり、そして次回の仕上がりにまで影響を及ぼします。

何故かというと白髪染めは一般的にもちろんおしゃれ染めより濃い染料を使用します。(明るめと記載されていても)

なので新しく白髪が生えてきたところの新生毛だけに塗布する事が通常です。(美容室では毛先のヘアカラーはまた違うのものを使用する可能性が高い。)

この新しく生えてきた新生毛だけをヘアカラーする事をリタッチカラーと言います。

そして何よりこのリタッチが一般の方ではまずできないでしょう。

顔周りなどはなんとかできたとしてもバックセクションなどは到底手が届かずに無理矢理塗布しようとするのでヘアカラームラも存在します。

こうしてリタッチカラーは成功せずにずっと同じ施術方法でヘアカラーをしていくと毛髪の中間、毛先部分がどんどん色素を吸収し、どんどん暗くなっていきます。

そうして濃い染料の白髪染めをずっと中間、毛先に吸収していくとある日美容室にて明るくおしゃれな白髪染めをしたい!っと懇願しても中々積み重なったら染料のせいでおしゃれ染めの反応が悪くなります。

美容室で毛染めしても失敗する。というケースに見舞われるわけです。

なので中々自身で白髪染めをしている方は一度美容室にご来店したくらいではいい結果になりません。

そして少し余談ですが市販の白髪染めは一般的の方でも綺麗に染まるようにと予め染料は濃いイメージがあります。(これは私の見解です。)誰でも簡単、手軽に染めれる市販のヘアカラー剤。しかしそこには思わぬ落とし穴があるという事です。

白髪染めを明るく毛染めしたい方はこちらの記事もお読みください⬇︎⬇︎

 

■ヘアマニュキュアで自身で施術している

次はヘアマニキュアですね。

こちらも当然ですが一般的の方が施術するのは中々難しいものになります。

そして今回はそれ以外にヘアマニキュアがもつ特性を説明します。

一般的なヘアカラーのだいたいがアルカリカラーと言われるものでこのアルカリ成分が髪の毛によくないのでヘアマニキュアを使っている方も少なくないでしょう。

ヘアマニキュアは酸性カラーと言われていてアルカリ成分は全く入っていません。

そして普段使っているヘアカラーのアルカリカラーは毛髪内部に浸透して内部発色するのですがヘアマニキュアは毛髪の表面付近に付着する形で毛髪が染まります。

なので比較的白髪に使用すると発色がいいと思われます。(黒髪にはヘアマニキュアは使用しても中々染まりません。)

元々色素の持たない白髪だからこそヘアマニキュアとの相性はいいのでしょう。たまにここ大阪ではミセスの方がヘアマニキュアを使用して派手なヘアカラーを楽しんでいる方を見ますがそういう方の殆どはヘアマニキュアかと思われます。

では何故自身でヘアマニキュアを使用していたら明るく白髪染めができないのか?と言いますとヘアマニキュアは毛髪の表面に吸着するものです。ヘアマニキュアは発色させるものではなく吸着すると言われています。

なので比較的取れるのも早いのですが付着しているのでその上からヘアカラー剤を使用しても浸透率が悪くなります。

それって自身でヘアマニキュアしなくても美容室でヘアマニキュアしていたら同じではないか?っと問われると思うのですがそこはやはりプロです。

カウンセリングの段階から今回、次回と少し先の方までのヘアカラーのお色の見通しをつけておきます。なので徐々に白髪染めを明るくしていきたい方などはヘアマニキュアを使用しないか、ヘアマニキュアの明るさを調節して次回のヘアカラーに備えるなど色々な手段を用いて施術に取り掛かるでしょう。

しかしお客様がご自身で施術されていた場合はと言うと⬇︎⬇︎

  • 薬剤名もわからない
  • 施術した日にちもわからない
  • 実際に放置した時間もわからない

などなどわからない事だらけです。そのわからない状態からヘアカラー剤を上から塗布してもやはり中々いい結果にはならないという事ですね。

■ヘナカラーを自宅でしている場合

ヘナカラーとは植物を粉末状にしたものでお湯に溶かし毛髪に塗布して染めていくヘアカラーです。

完全100%植物なので毛髪や頭皮を痛める事なく毛染めができる代物です。

現代ではオーガニックブームと共に広く伝わった毛染めの仕方の一つですね。オーガニック派の方はこのヘナカラーを行なっているパターンが多いのですがこちもヘアマニキュアと同様付着型のヘアカラーと言えるでしょう。

なので強いコーティング力があるのでヘナカラー後すぐに上からアルカリカラー(普通のヘアカラー)を塗布しても弾かれてしまい発色しません。

またヘナは白髪の部分がオレンジ色に発色します。なのでオレンジ自体が強い色なので中々上からヘアカラー剤で脱色&色素投入しても発色が見込まれません。

そしてよく言われる色落ちなのですがヘナは比較的すぐ色落ちしてくれます。

なので大丈夫なのでは?っと思う方も多いと思うのですが斑に色落ちしてくる可能性が高いです。なので大体色落ちしたから明るめ白髪染めをしたところで仕上がり自体も斑になります。オレンジ色との斑なので中々奇抜なヘアカラーイメージになる感じがしますね。

■自宅で白髪トリートメントを使っている場合

最近よく聞くトリートメントをしながら白髪が染まる!っと言われる商品ですね。

実際にはあまり染まらない!!っとよく聞くのですがネット上で調べていても染まらない、染まらないとよく書いてあります。

白髪染めトリートメント剤は基本的に1日、2日で染まるものではないのでは?っと思います。毎日、毎日使い続けてどんどん色素を付着させていく施術方法ですね。

トリートメントしながら白髪も染まるなんて一石二鳥だわ。っと思い使用している方も多いかと思いますが毎日、毎日使用しても白髪染めトリートメントには限界があります。

そしてその限界はというとボカす程度のイメージですね。

上記の

  • ヘアマキュア
  • ヘナカラー
  • 白髪染めトリートメント

この3つの付着型ヘアカラーの中でも一番染まりが弱いと感じます。

しかしチリも積もればなので一番使い勝手の簡単な白髪染めトリートメントはただトリートメントの用に塗るだけですから毎日使用が非常に簡単です。

毎日、毎日使用を続けていると当然ですがコーティング力が強まります。

すると美容室で毛染めを行なっても全く浸透しない状態になり普通のヘアカラーが染まりにくくなります。

又それ以外に吸着型のコーティングタイプのヘアカラー剤なのでやればやるほど髪の毛はサラサラに感じますがその白髪染めトリートメントの使用をやめたらパッサパッサになりますね。

コーティング剤と同じなので髪の毛を強くコーティングしてしまうとヘアカラーの色素以外の薬物も一緒に髪の毛の中に閉じ込められます。毎日、毎日上から閉じ込められるのでずっとヘアダメージを起こしてしまう恐れがありますので要注意ですね。

でもなんとかして明るくしたい人は

色んなヘアカラー剤がある現代。その便利さとは裏腹に色んな落とし穴がありましたね。

確かに美容室でするヘアカラーもそのお薬だけを考えると非常に強いダメージを与えてしまいます。

しかしその反面我々プロがそのダメージを補う施術をしていけば髪の毛は健やかに保つと思います。

一般的の方が自宅でヘアカラーをしたい気持ちも非常にわかりますが明るく白髪染めをしたいと思ってもその時には既に時遅し。。中々簡単に染まってくれない毛髪になっている事でしょう。

そして吸着型のヘアカラー剤の使用はより手軽に簡単に可能ですがそれこそ美容室にて次に施術をしてもデザインの幅は中々広がりません。

でもどうしても今回一回で綺麗に仕上げたいという方に最後の手段があります。

その吸着型のコーティング剤を溶かすほどの強力な脱色剤で毛髪の色を抜いてあげる。

そしてその上から色素を入れてあげると仕上がり自体は非常に理想的なイメージになるでしょう。

しかし強力な脱色剤を使うと吸着していたヘアカラーもコーティングされていたものも取れますが髪の毛のキューティクルまで溶かしてしまいます。

髪の毛のキューティクルが一度溶けてしまっては元には戻りません。

なので美容室にてトリートメント施術。又自宅で良質なシャンプー&トリートメントなどの使用をするなどしてずっとヘアケアとお付き合いしないといけなくなります。

元々手軽さに惹かれて初めた自宅での白髪染めが僅か半年ほど行なっていたらこんな事になった!!っとなり兼ねません。

早急にやめてちゃんとした施術を美容室にて行なってもらう事をオススメします。

そして今回の吸着型のヘアカラー剤が悪いわけではありません。

もちろん私も使用する事もありますから。しかしちゃんと知識、技量がない上での施術は絶対に後々後悔に繋がるという事です。

まとめ

いかがでしたか?

白髪染め明るい色で染めたいのに美容室でもできなかった理由とは?

明るい白髪染めは最早今では殆ど主流です。いざそういったおしゃれな色にしたい時があっても中々上記のような事をしていると再現されません。

再現されないどころか髪の毛を無駄にダメージを与えてしまう恐れもある程でしたからね。

美容師さんの技術はそんなに簡単ではありませんよ。日夜切磋琢磨して色々と研究に励んでいます。

しかし自宅での一般的の方の行いは中々見えにくいところもあります。

それを毛髪だけで読み取り、お客様に確認して(家で何を使用したか?)施術を行っていきます。

今回は明るい白髪染めができない理由と題して記載しましたがその他のヘアカラーも同じなのでお気つけてくださいね。

又白髪染めの事でまだまだわからない事がある!!!っという方はこちらの記事も合わせてお読みください⬇︎⬇︎

最後まで読んで頂き誠にありがとうございます。何かご質問などおればLINE@からドシドシご質問くださいね。

contact

気になることや、ご質問などございましたら
LINEにてドシドシご連絡ください!
あなたのご質問が我々の美容技術をより向上させてくれます。
またLINEでのご予約も承っています。その場合は
氏名、メニュー、ご希望時間を添えてご連絡下さい。
友だち追加

ネット予約もお待ちしております!


プロフィール

DRAN HAIR(ドラン ヘアー)

〒540-0003
大阪府大阪市中央区森ノ宮中央1-9-2
JR・地下鉄/森ノ宮駅徒歩3分

☎→06-6809-3783

【受付時間】

平日11:00~19:00(カラー・パーマ/19:00)

土日祝9:00~18:00(カラー・パーマ/17:00)

【定休日】

毎週月曜日,第2・3火曜日

スタイリスト全員がコンテスト受賞歴のある本格サロン。
パーソナルカラーアドバイザーの資格を持ったスタッフが在籍しており、
その人にあった色、スタイルを理論的に分析しご提案します。
それを形にするために髪質改善による髪のお悩みを解決し
その人に合ったスタイルをご提供します。
うねる髪の毛、広がる髪の毛、ダメージが大きくてどうしようもない毛髪でお悩みのお客様はぜひ一度ご相談ください。

パーソナルカラー 診断。解説から問診まで

パーソナルカラー診断実践編

コメントを残す

CAPTCHA