LINEで質問&予約↓

友だち追加

黒染め後のヘアカラーとの関係性!!明るさ!色味に拘りたい方は必見!!

今回は黒染め後のヘアカラーについて記載していきます。黒染め後のカラーは本当に難易度が高く一歩間違えるとハイダメージを与えかねません。又黒染め後のカラーで明るさや色味などは拘れるのか?など気になる要点をまとめてみました。黒染め後のカラーで悩んでいる方は必見です!

 

 

黒染め後カラーを入れるにはどうすればいい?

黒染め後にカラーを入れるにはまずはしっかり残っている黒い染料を剥がさなければなりませんね。っと言っても本当に中々剥がれてくれないのが黒染めです。

剥がすにはこう言った工程が必須です。⬇⬇

  • ヘアブリーチで黒い色素を抜く
  • ライトナーで黒い色素を抜く
  • 脱染剤で黒い色素を抜く
  • 期間を空けて自然退色を待つ
  • 元々抜けやすい黒染めをしておく

っと言ったところでしょうか。基本的には既存の黒い色素を破壊する考え方ですね。もちろんこれで抜けるには抜けるのですが何分破壊する=毛髪までダメージを与えるという事は安易に想像できます。では項目づつに解説していきます。

ブリーチで黒い色素を抜く場合

はっきり言うと一番手っ取り早く抜けるのがブリーチによる脱染作業です。

黒染めだろうがかなりの抜けが期待できます。がデメリットがかなり多いのが目立ちます。上記の項目の中では一番ヘアダメージを与えてしまいやすいからです。

しかも下手にやるとムラムラに脱染されたり、赤色にふったりと様々です。なのでブリーチ施術で抜く場合はかなりの神経を使って施術しなければなりません。

ヘアダメージについては近年ブリーチのダメージを95%カットされる薬剤の発売でかなりのダメージ減少でブリーチ施術する事が可能になりました。なのでこう言った薬剤と複合させて使用する分にはかなり問題視していた部分がなくなるのでは?っと思っております。

ライトナーで黒い色素を抜く

ライトナーっという薬剤は普通のヘアカラー剤の色素が入っていないものですね。ヘアカラー以上の脱染力ブリーチ未満の脱染力と思ってもらえたらいいかと思います。

当然ブリーチよりもヘアダメージは軽減されます。がブリーチよりもパワーが弱いので黒い色素を取り除くのも弱くなります。

私の経験上ではまず一回では然程抜けない印象です。

ライトナーを使用して1ヶ月周期程で3回くらいの施術(トータルで3ヶ月要する)での脱染効果が見込めます。即日黒染めを抜いてヘアカラーしたい人にはかなり不向きな薬剤と言えるでしょう。

脱染剤で黒い色素を抜く

脱染剤とは毛髪のメラニン色素は破壊せずに黒染めの染料だけを抜き取る薬剤です。かなり便利な薬剤も最近では登場していますね。

ダメージがないわけではなく普通のアルカリカラーと同じくらいのダメージはありますがそれでもブリーチ、ライトナーに比べるとまだ全然ダメージが少ないと言えるでしょう。

黒染めの色素だけをとるのにかなり便利な脱染剤ですがその後のヘアカラーには少しテクニックが必要です。

この脱染剤に関しては一日でヘアカラーまでできる程黒染めを脱染してくれますので即日も大丈夫です。

ブリーチ→脱線剤→ライトナー

順に脱染力が強いです。

ブリーチ→ライトナー→ライトナー

順にヘアダーメジが大きい感じですので脱染剤は非常に使いやすい薬剤と言えるでしょう。

期間を空けて自然退色を待つ

期間を空けてカラーが抜けるのを待つのはいいのですが何か染めなくてはいけない理由とかがある場合は困りますね。

そして期間を空けて自然退色して人間の目視では黒染めが残っていなくても実際ヘアカラー剤を塗布するとまた黒くくすんでしまったなんて事もあるので一概に期間を空けてもいいとは言えません。

元々抜けやすい黒染めをしておく

黒染めでも色んな黒染めがあります。どんな黒染めかというと

  • 黒染めとして黒い色素を沢山含んだ薬剤
  • 白髪染めの3レベル、4レベルの濃いブラウンの染料でできている薬剤。
  • おしゃれ染めのブルーやグレー、スモークといった濁りみのあるヘアカラーおしゃれ染めの濃いブラウンと混ぜて作るブルーブラック、濃い色目のグレージュなど。

っと言った感じですね。

これらをうまく使って黒染めを行い基本的には3ヶ月程で自然退色するように黒染めする事も可能です。

黒染めの仕組みについて詳しく知りたい方はこちらの記事をお読みください。⬇⬇

➡黒染めを美容室で施術した方がいい?その本当の理由とは?

黒染め後カラーはブリーチなしできるのか?

髪質改善03

ブリーチしないと黒染めを抜く事は出来ないと思われがちなのですが上記にも記載したように様々な薬剤を使って抜く事ができますね。

中でも脱染剤はかなり便利な薬剤と記載しております。

そしてその脱染力はライトナー以上。最早ブリーチの代わりに使うのは脱染剤できまり!!

っと確かにそれはそれでいいのですがその後のヘアカラーはどうなカラーをしたいのか??

っでかなり使用する薬剤は変わってきます。

やはり脱染できてもブリーチ未満のパワーではハイトーンカラーのようなものは脱染剤では難しいかもしれません。

意外と黒染め後に多いオーダーがかなりのハイトーンカラーの場合があります。

これは今まで黒く染めて我慢してきたからかなり明るくしよう!!っという意思の表れかと思います。

そんな場合にはやはりブリーチがマストかと思われます。

その他のカラーには脱染剤の方が相性がいいと言えるでしょう。

黒染め後の次のカラー期間はどれくらい開ければ良い?

黒染めをしたがそんな急に染め直しをしなくてもいい。無理に黒染め後にカラーチェンジを行なってヘアダメージを与えるくらいなら自然退色するのを待ちます。っという方もおられるでしょう。

ではどれくらいの期間待てばいいのか?と言いますと大体3ヶ月くらいのイメージですね。3ヶ月経てば自然退色も可能なのですが全部が全部自然退色されません。

退色してほしい時は退色してくれなくて退色を防ぎたい時は中々防げないとヘアカラーは本当に難しいですね。ちなみに退色を防ぎたい方はこちらの記事もご覧ください⬇⬇

ヘアカラーが色落ちする期間と長持ちさせる方法 | 染め直しの目安は1ヶ月から2ヶ月!

どういう事かというとヘアカラーの黒い色素というのは非常に毛髪内部に残りやすく人間の目視では茶色に見えていても色素だけが残っている事は多々あります。

その場合次のヘアカラーを施術すれば毛髪内部で化学反応がおこり(酸化染料が重合し発色する)

前回に染めた黒い染料が一緒に重合される場合があります。

(再度発色してしまうと言う事。)

そうなると黒染め後のカラーで希望色を伝えていたとしてもまた少し濁ったお色になるでしょう。

なので何ヶ月あげれば大丈夫ではなく黒い染料を毛髪内部から除去してから次のカラーをするのが好ましいです。

除去するアイテムでは上記にもあげたブリーチや脱染剤などです。

黒染め後のオススメカラーは何?

黒染め後は上記にもあげたようにまずは毛髪内部から黒い染料を取り除くところから始まります。取り除いた場合大体の毛髪はイエロー、オレンジ、レッドオレンジになりがちです。なのでアッシュ、マット、バイオレットなどのお色がこれらの反対色になるのでこれらの薬剤を使用してまずはニュートラルな色味に戻してから次のステップに進めるのがいいでしょう。

  • イエロー反対色バイオレット
  • オレンジ反対色アッシュ
  • レッドオレンジ反対色マットアッシュ

これらを意識してバランスよく配合しニュートラルブラウンをまずは作り上げる。

そこからさらに次回のヘアカラーに希望色を入れていく。一度に黒い染料の脱染、無理をした希望色のカラーなどを同時に施術をしてをその時はオッケーなのですが色持ちも悪くあまり綺麗に発色されないので順を為して施術していくのがいいも思われます。

【1回目】黒染め(何ヶ月か経過)→【2回目】黒染め染料除去&ニュートラルブラウン→【3回目】前回のカラーから1ヶ月後に希望色のカラー

っというイメージで施術していくのがいいでしょ。

黒染め後のカラーを市販もののセルフで行うとどうなるのか?

シャンプー

ここまてで非常に難しい工程を踏みながら尚且つ毛髪へのダメージを考慮しながらの施術の仕方を紹介してきました。

それを市販の薬剤でセルフでやってしまうとどうなるのか?っというと100%ムラになり毛髪もバザバサになってしまうでしょう。それほど黒染め後のカラーは難易度が高いのです。

自身でセルフで施術をし失敗した~!!と嘆いて美容室に駆け込んでもそうなってしまうと手を打つ手段は最終手段のブリーチで完全に全ての毛髪の色素を抜くしか方法はありません。

染め直し期間

まだブリーチが使用できるレベルで毛髪に余力が残っていればいいですが無理にご自身で市販のものをセルフでご自宅でやると毛髪がパサパサになりブリーチの施術が出来ない場合があります。

そうなると黒染めを剥がすのに何ヶ月もかけながらゆっくり施術していく必要があります。
自身で市販薬剤のセルフカラーは後々に時間とお金がかかる場合がありますので私はオススメ致しません。

まとめ

いかがでしたか?

黒染め後のヘアカラーとの関係性!!明るさ!色味にこだわりたい方は必見

黒染め後ほどヘアカラーは非常に難しい事がわかりましたね。私個人的には黒染め後のヘアカラーはヘアカラーの難易度的にも1、2を争うものだと思います。

目視ではすでに茶色く退色している毛髪でも実際次のヘアカラー剤を塗布すると黒い染料が毛髪内部に残っており再度今回のヘアカラーと混ざり合って濁ってしまう。

そのように全く薬剤を乗せてみないと反応がわからない場合も多々あります。

確実のは一度黒い染料の脱染作業を行うのが一番いいという事です。

それもなるべくブリーチを使わない脱染剤だけの施術方法を使ってです。

なので普通のヘアカラーより一手間、二手間とかなり手間をかけながら施術していかないといけないのが黒染め後のカラー。

しかし一般のお客様との認識の違いが黒染め後のカラーが一番あるように感じます。

  • 黒染めは簡単
  • 黒染め後は今まで我慢したから明るくしたい
  • やっと染めれるから希望の色味を一発で叶えたい

などですね。

この認識の差が一番あるのも黒染めならではです。

なのでまずは熟読してもらい黒染めの認識を深めてもらってから美容室にいく事が出来ればベストですね。

美容師さん側はカウンセリング時にしっかりとした説明が一番必要な施術なのかもしれません。

DRANでは毛髪の事で悩みがあればご質問を受け付けております。

これどうなんだろ?っと悩みがある場合は是非下記のLINE@からご質問ください。

では良きヘアカラーライフをお過ごしください。

contact

気になることや、ご質問などございましたら
LINEにてドシドシご連絡ください!
あなたのご質問が我々の美容技術をより向上させてくれます。
またLINEでのご予約も承っています。その場合は
氏名、メニュー、ご希望時間を添えてご連絡下さい。
友だち追加

ネット予約もお待ちしております!


プロフィール

DRAN HAIR(ドラン ヘアー)

〒540-0003
大阪府大阪市中央区森ノ宮中央1-9-2
JR・地下鉄/森ノ宮駅徒歩3分

☎→06-6809-3783

【受付時間】

平日11:00~19:00(カラー・パーマ/19:00)

土日祝9:00~18:00(カラー・パーマ/17:00)

【定休日】

毎週月曜日,第2・3火曜日

スタイリスト全員がコンテスト受賞歴のある本格サロン。
パーソナルカラーアドバイザーの資格を持ったスタッフが在籍しており、
その人にあった色、スタイルを理論的に分析しご提案します。
それを形にするために髪質改善による髪のお悩みを解決し
その人に合ったスタイルをご提供します。
うねる髪の毛、広がる髪の毛、ダメージが大きくてどうしようもない毛髪でお悩みのお客様はぜひ一度ご相談ください。

パーソナルカラー 診断。解説から問診まで

パーソナルカラー診断実践編

コメントを残す

CAPTCHA