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縮毛矯正とストレートの違いとは?それぞれの違いを解説

くせ毛や、パサつき・広がりをきれいに収めたい時に美容院でメニューを見ると”縮毛矯正”と”ストレートパーマ”2つがある。どちらも髪をまっすぐにするという点では同じですが、実は髪質や目的で使い分けが必要です。この記事では縮毛矯正とストレートパーマの違いについて詳しく解説の方をさせて頂きます。どちらをかけるべきか悩んでいる方は必見です!

 

 

 

 

目次

縮毛矯正とストレートパーマの違いとは?

縮毛矯正とストレートパーマの違いとは、まず目的としてはヘアスタイルをまっすぐにしたい
ここに違いはないのですが、大きな特徴の違いをあげるならば、途中の工程でストレートアイロンを使用するかしないかの熱による処理の違いです

クセを伸ばすチカラはやはりアイロンを入れてしっかりと
熱のチカラで当てていく縮毛矯正の方がサラサラのストレートヘアにはなれるでしょう。
かたやストレートパーマでは、縮毛矯正ではボリュームが落ちすぎてしまったり少しダメージが気になったりと
パーマ落としや軽度のうねりやパサつき・広がりをやわらかく収めたいという方はストレートパーを選択されます。
しかしストレートパーマでは地毛のクセをしっかりと伸ばすのには少し不向きなので
しっかりクセを治したい!ふんわりしたあいまいな感じがイヤだ!という方は縮毛矯正をオススメ致します

実際にわかりやすいようにひとつずつ工程を検証してみましょう。

以上のような違いがあることはお分かりいただけたでしょうか?

これからさらに詳しく比較を進めさせていただきますね。

 

縮毛矯正とストレートパーマどちらがクセ・うねりが伸びるのか?

縮毛矯正とストレートパーマのどちらがよりクセ・うねりが伸びるのかというと、
やはりアイロンやストレッチブローなどでしっかりと熱を加えながら伸ばしていく縮毛矯正の方がクセ・うねりは
しっかりと伸びます

ですので元々のクセで日々悩まされていたり、湿気の多い日にはうねりが出て膨らんでしまう毛髪を収めたい方は
縮毛矯正を当てたほう方が良いといえるでしょう。逆にやわらかく伸ばしていくストレートパーマでは
収まり感やクセの改善に満足のいく仕上がりには恐らくならないでしょう。

美容室により定義や、毛髪の診断によりいずれかの技術をなりたいヘアスタイルなどを伝えて
相談しながらストレートヘアを手に入れてください。

 

縮毛矯正とストレートパーマどちらがヘアダメージが強いのか?

どちらのメニューも髪のクセを伸ばしていく強い薬剤を使うので、もちろんダメージがあるのですが
縮毛矯正とストレートパーマとで比較をしていくと、やはりアイロンの処理など高熱を使用する、
縮毛矯正の方がヘアダメージは大きいといえるでしょう。

ストレートパーマでの実際のダメージ感は縮毛矯正に比べて熱による処理が少ない分
ヘアダメージは少ないといえるでしょう。ですので少ないダメージでクセをある程度伸ばしたい人は
ストレートパーマの方が向いていると言えるでしょう。しかしある程度まではクセを伸ばしてくれるストレートパーマでも
比較的強めのクセをお持ちの方のお悩みは解決できないので、きれいなストレートへアにしていくには
縮毛矯正が必要で、縮毛矯正を当てていく上ではある程度のダメージは覚悟のうえで、
当てた後のヘアケアなどにも気を使いなるべくきれいな状態を維持できるようにしてみてください。

 

 縮毛矯正とストレートパーマ長持ちするのはどちらなのか?

美容院の中でも時間と料金のかかるメニューの縮毛矯正とストレートパーマ、より長持ちをするのは
一体どちらなのか?せっかく当てるならきれいな状態が長く続くほうがいいですよね。

実際に長持ちするのはしっかりと高温でたんぱく質を整列させる固めていく縮毛矯正の方がモチが長いです
基本的に縮毛矯正とはきちんと当たっていれば半永久的に(カットしたり、パーマで変形させない限り)
ストレートが残ります、新しく生えてきた部分などのみにリタッチ(根本部分だけ当てていく技術)していく
だけでキレイなストレートヘアを持続できます。

対してストレートパーマにおいてはモチでいえば通常のパーマなどと同じく1~2ヶ月ほどで
時間がたてばパーマが戻りクセがでて膨らんだり、ゆるんできたりと縮毛矯正にくらべるとやはりモチは落ちます。

いずれの技術にしても新しく生えてきた部分がクセや広がりのある方でしたら
毛量やクセの強さなどにも左右されますが、2~3カ月ほどで根本のふくらみ感は気になってくることでしょう。

 

縮毛矯正とストレートパーマどちらが失敗が少ないのか?

技術的な難しさは全技術の中でも1・2を争う縮毛矯正とストレートパーマ
難易度の難しさにより、取り扱う技術者次第できれいにもなり、
頭を抱えるようなとんでもない失敗があったりもする技術
です。


失敗をされないためにも事前に知識をいれて自分である程度までは選択をできるようにしていきましょう。

そしてどちらが実際に失敗が少ないかというと、縮毛矯正での失敗とはいわゆる過剰なダメージで
髪がジリジリにちぢれてしまったり、1液の反応が甘くクセが伸びきっていなかったり。
無駄にダメージを負い、結果に満足がいく状態ではないことです。

ストレートパーマでは、縮毛矯正に比べると熱による処理がかなり少ないので失敗のリスクはかなり減ってきます。
ということから失敗が少ないのはストレートパーマだといえるでしょう。
ですが、強いクセを伸ばす力は縮毛矯正よりも劣る分、逆に満足のいくストレートスタイルに
なりづらいという部分も失敗例としてはあります。

どちらにしてもあらゆる失敗があると思うのですが、お客様が何を一番大事に考え、どうなりたいのかを
美容師としっかり相談しながら、リスクを減らしながら技術をしてもらいましょう!

 

縮毛矯正とストレートパーマどちらが自然体なのか?

縮毛矯正のイメージでよく聞かれる、縮毛矯正だとピンピンにならないのか?
という部分ですが、縮毛矯正でも近年ではかなりやわらかく当たるようになってきているので
ストレートパーマのようなやわらかい感じで
なおかつモチのいい自然なこんな感じのストレートにもなれます!⇩⇩

柔らかさでいえば、熱量の少ないストレートパーマだとは思いますが、クセを伸ばしながら
ストレートヘアにしていきたい場合では、クセを伸ばすチカラの弱いストレートパーマでは
理想のストレートヘアには近づけないのでそちらもご理解いただいているほうが良いですね。

 

縮毛矯正とストレートパーマどちらがセットしやすいのか?

自宅での手入れのしやすさを求めて多くの方がされる縮毛矯正とストレートパーマ。
そんな縮毛矯正とストレートパーマをしたヘアスタイルのセットのしやすさとは?

縮毛矯正は”矯正”と名前がついている通りアイロンでつけた型に矯正するヘアスタイルなので
基本的にはアイロン処理の終わっしゅくもた状態に固めてくれる縮毛矯正は
乾かすだけでその仕上がりを再現してくれるので自宅でのセットはとても楽なものとなります

ストレートパーマではクセや広がりはナチュラルに伸びているだけなので元々クセ、広がりの強い方では
ドライングに加えてブローなどがあると綺麗に収まるとおもいます。
そういった点においても縮毛矯正のほうが自宅でのセットはしやすいといえるでしょう。

しかしヘアアレンジなどで編み込みなどをしたい方ですと縮毛矯正をかけているほうがサラサラであるために
編み込みなどは少ししづらいかもしれません。

 

縮毛矯正とストレートパーマどちらがボリュームダウンになるのか?

クセ・うねりがある方で1番気になる所は、やはり広がり・ボリューム感でしょう。
雨の日・湿気の多い日には自然と膨らんできたりと1日を気持ちよく過ごせなかったりした事もあるのではないかとおもいます。

縮毛矯正とストレートパーマはどちらの方がよりボリュームダウンをしてくれるのか?

上記でも重ねて紹介をしておりますが、やはりクセを伸ばす力の強い縮毛矯正のほうがボリュームダウンはしてくれます。
緩やかなクセ・うねりの方でしたらストレートパーマでもある程度はボリュームダウンできるのですが、
やはりボリュームをきっちりと落としてまとまり感を出したい方は
縮毛矯正を選択されると間違いはないでしょう

 

 

縮毛矯正とストレートパーマの料金の違い

縮毛矯正とストレートパーマをあてる際に悩まれる料金の違い。
どちらも真っ直ぐにしてくれるメニューなのに料金が違うのはどうしてなのか。
縮毛矯正とストレートパーマでは使う薬剤は変わらないと上記 目次 【縮毛矯正とストレートパーマの違いとは?】 で紹介しました。
では一体なにがそんなに料金の違いがあるのか、そちらも上記 目次 【縮毛矯正とストレートパーマどちらが失敗が少ないのか?】
で紹介させて頂いた、リスクの高さ。つまりは難易度の高さです。

縮毛矯正をあてる上で、毛髪の現在のダメージ具合や、カラーやパーマなどの施術履歴をきちんと見極め、
適材適所の薬剤選定を行い、そこからアイロンのプレス圧、加熱時間など
さらにはアイロンで細かく伸ばしていかないと根元付近にへんなクセがついてしまったりもするので時間もかかります。
ストレートパーマよりも複雑で時間もかかる、といった事から縮毛矯正はストレートパーマに加えた料金を頂いているところが多いです

 

どんな人が縮毛矯正に適しているのか?

こちらでは縮毛矯正に適している人がどんな人なのかをお伝えしていきたいと思います。

  • クセ、うねりで悩まれている人
  • ボリューム感を抑えたい人
  • まっすぐなサラサラヘアになりたい人
  • 過度なダメージ(ブリーチ、ホームカラー、デジタルパーマなど)を負っていない人

クセ、うねりで悩まれている人は縮毛矯正でないとお悩みはなかなか解消されないでしょう。
料金や時間は多少なりかかってしまいますが、毎朝の時間短縮にもなりますし、スタイリング剤などの使用量なども劇的に減っていくので
縮毛矯正にもっとも適している方だと言えるでしょう。

ボリューム感を抑えたい人も根元から膨らみ重なって広がってしまっているヘアスタイルを縮毛矯正を当てることにより
ストレートにしてあげることにより収まりも格段に良くなります。
よってボリュームダウンを考えられている方には縮毛矯正は適していると言えるでしょう。

まっすぐなサラサラヘアになりたい人は縮毛矯正を迷わずに選択すべきでしょう
ツヤツヤ・サラサラなストレートヘアにする為に日常的にも
ストレートアイロンを使われている方も少なくはないと思います。
縮毛矯正をしっかりめにあてると仕上がりとしてはストレートアイロンでセットしたような
サラサラストレートになれます。

過度なダメージ(ブリーチ、ホームカラー、デジタルパーマなど)を負っていない人
こちらは逆に縮毛矯正をあてれる方といっても相違ありません。縮毛矯正をあてる上で過度なダメージは大敵となります。
まず失敗をされるリスクが跳ね上がりますのでご注意ください。

 

縮毛矯正をあてた髪型でお悩みの人は合わせてこちらもご覧いただき参考にされてくださいね。⇩⇩

 

 

どんな人がストレートパーマに適しているのか?

続いてストレートパーマに適している人がどんな人なのかをお伝えしていきたいと思います。

  • 自然に柔らかいストレートヘアにしたい人
  • 軽いクセ・うねりが気になる人
  • なるべくダメージを抑えてストレートヘアになりたい人
  • パーマをかけていたが飽きてしまった為元の真っ直ぐな状態に戻したい人

自然な柔らかいストレートヘアにしたい人は髪のクセの強さなどにもよりますがストレートパーマが適していると言えるでしょう。
ブローなどで柔らかく仕上げて行けば自然に柔らかく仕上がります。

軽いクセ・うねりが気になる人で縮毛矯正程しっかり伸ばしたくない方はストレートパーマで
柔らかく伸ばす方がよりナチュラルにボリュームもキープしながらストレートヘアになれるでしょう。

なるべくダメージを抑えてストレートヘアになりたい人は縮毛矯正では繰り返しになりますが
アイロンによる熱のダメージがかかります。ですので、最近毛が細くなり少しダメージしやすくなったなと感じられる方や
もともとカラーやパーマを定期的に楽しまれている人はストレートパーマが適しているといえるでしょう。

パーマをかけていたが飽きてしまった為元の真っ直ぐな状態に戻したい人はストレートパーマが適しているでしょう。
いわゆるパーマ落としで使われる技術なのでパーマのかかった髪を元の状態に戻してくれます。
(負担がかかっている為、完全に元通りになるものではないのと、元々クセのある方はある程度クセ感は出ます)
以上の様な人がそれぞれ縮毛矯正、ストレートパーマに適した人とだと思いますので参考にしてみてください。

上記同様にストレートの髪型でお悩みの人はこちらも参考にされてみてください⇩⇩

 

縮毛矯正やストレートパーマのそれぞれのメリットとは?

 

それぞれの意味や施術の違いを理解したところで縮毛矯正とストレートパーマには、
どんなメリットがあるのかという点を簡単にまとめていきます。

日常の生活を改善してくれる縮毛矯正・ストレートパーマについてもっと深くメリットなども知っていきましょう。

 

縮毛矯正のメリットとは?

縮毛矯正のメリットは

  • ストレートパーマに比べてクセを伸ばす力が強い為しっかりと髪を伸ばす事ができる。
  • 毎朝のセットに悩まされる事がなくなる。
  • 半永久的にストレートが残る為、ストレートパーマに比べてモチが良い。

・縮毛矯正は、施術時にアイロンを使い熱を加えて髪を伸していくのでストレートパーマでは
伸ばせないクセ・うねりをしっかりと伸ばすことができます
特に地毛のクセ・うねりが強く、毎朝のスタイリングに悩まされる人にとっては
頑固なクセを伸ばして快適なストレートヘアを手に入れることができるという点は縮毛矯正の大きなメリットひとつです。

・縮毛矯正で快適なストレートヘアを手に入れることにより
毎朝のクセとの戦いに悩まされる時間が格段に減ります。
朝の身支度の時間は1分でも短縮したいところを乾かすだけで
サラサラのまとまりのあるストレートヘアになれる事は最大のメリットでしょう。

・半永久的に縮毛矯正部分は残っていくので、湿気や雨の日でも悩まされる事もなくなり、時間が経てば落ちてしまう
ストレートパーマに比べて手触りの良さやストレートヘアのモチが格段に良い事がメリットとしてあげられます。

 

ストレートパーマのメリットとは?

ストレートパーマのメリットは、縮毛矯正よりも柔らかく当てていく技術なので

  • ボリューム感をキープしながら自然なストレートになる
  • 毛量が多い方は自然なボリュームダウンができる
  • 縮毛矯正よりもダメージを抑えてパーマを落とす事ができる

・ボリューム感をキープしながら自然なストレートを当てていきたい場合は
ストレートパーマでやわらかく当てていくのがいいでしょう。アイロンなどでの処理がなく
プレスが少ない技術なので髪がつぶれにくく本来のやわらかさをキープできるのがストレートパーマにおける
メリットのひとつです。

・毛量が多い方は自然なボリュームダウンができます。根本からの量感などが多く毛髪が固く
ヘアスタイルが全体に膨らんでしまう人はストレートパーマのお薬の作用により、毛がやわらかくなりますので
全体を自然にボリュームダウンできるという縮毛矯正よりも手軽に質感を変えれるのもメリットのひとつですね。

・縮毛矯正よりもダメージを抑えてパーマを落とすことができる。そもそも縮毛矯正よりもアイロンを
しない分ダメージ感は少なくなります。そしてパーマなどをあてたヘアスタイルを
ストレートヘアに戻していきたい場合は縮毛矯正で余分な負担をかけずに
少しでも優しくパーマをオフできるようにストレートパーマで負担なく当てれるというのもメリットのひとつです。
そして縮毛矯正とは違い、アイロン処理を行わないので、後々スタイルチェンジをされたい場合にも
ストレートパーマの方がダメージなども少ない分行いやすいです。

 

縮毛矯正やストレートパーマのそれぞれのデメリットとは?

朝のお手入れが楽になったり、雨の日や湿気に左右されることもなくなり大変便利な
縮毛矯正とストレートパーマにもやはりいいことばかりではなくデメリットも存在します
そういった技術に対してもちゃんとした理解を持ったうえで当てていけると
不満にもなりにくくヘアスタイルを満喫できると思いますのでヘアスタイルを決めていく上での
参考になりますように紹介していきますね。

 

縮毛矯正のデメリットとは?

縮毛矯正のデメリットとは

  • 毛髪にかかる負担の大きさ
  • 新しく伸びてきた部分への悩み
  • 気軽にスタイルチェンジ(パーマ・ハイトーンのカラーなど)がしにくくなる。

・毛髪にかかる負担の大きさは美容院のメニューの中でもかなりダメージの出る施術で
あることは間違いなく、最新の知識や技術の進歩によりかなり負担はなくなってはきています
仕上がりはきれいになりダメージがないように思われがちなのですが、きちんと負担があると
認識していただいた上でのサロンでのケア・ホームケアをしていただきたいと思います

・新しく伸びてきた部分への悩みは、初めて縮毛矯正を当てられたから2~3か月後は
戸惑われると思います。なぜかといいますと、まっすぐできれいな状態になった毛髪も
新しく生えてきた本来のクセがまた伸びてくるからです
新しくクセが伸びてくると、根本付近のボリュームがまた出てくるので
ボリュームダウンしてた部分が浮いてくるような感じで伸びてきます。
新しくボリュームが出てきた部分をまた当てなおすとまたきれいに収まるようになっていきますので
その人のクセの強さによりうっとうしさを感じる速さは違うかと思いますが
根本の影響を受けて広がり始めたら再度当てなおしの目安かと思います。

・気軽にスタイルチェンジ(パーマ・ハイトーンのカラーなど)がしにくくなるというのが
あまり知られてはいませんが縮毛矯正でのデメリットのひとつにあげられます。
なぜスタイルチェンジがしにくくなるのかというと、縮毛矯正でのアイロン処理による
たんぱく質の炭化にあります。たんぱく質の炭化とはざっくりいうとカラーリングやパーマで
お薬が作用し、本来色味が留まる場所やパーマで形が変わる部分が硬くなってしまう症状なのです。
炭化してしまい固まっている部分の形を変形させるには、変形させる前の(縮毛矯正・ストレートパーマ)
技術よりもさらに強い力が必要になってきます。なので決してできないことではないのですが、
カラーでは一定以上の明るさに染めたければブリーチで抜かないと明るくならなかったり
パーマでは通常のパーマであてようとするとあたりすぎる恐れもありますので、同じく熱系のパーマとなる
デジタルパーマでの当てなおしがほぼ必須になってくるかと思います
以上のことから縮毛矯正・ストレートパーマ後のスタイルチェンジには
とてつもない負担がかかってくることは知っておいてください
もちろん縮毛矯正やストレートパーマでどのぐらいのダメージを負っているのかなどでも
出来る範囲は変わってはくるので、そちらも考慮の上キチンと相談し進めてもらいましょう。

 

ストレートパーマのデメリットとは?

ストレートパーマのデメリットとは

  • 強めのクセなどをしっかりストレートにするのは苦手
  • 縮毛矯正に比べてモチは少し落ちる

強めのクセなどをしっかりストレートにするのはやはり縮毛矯正のようにはクセが伸びないので
苦手といえるのでデメリットのひとつですね。
アイロン処理を行わない分、矯正力が弱く縮毛矯正よりもやわらかい自然な仕上がりになっていきます。

・縮毛矯正に比べてモチは少し落ちるのはやはりアイロンによる熱処理を行わない為
通常のパーマ同様に1~2ヶ月でパーマが弱まるといった点がデメリットといえるでしょう。
そういったモチもよく過ごされたい方は縮毛矯正の方がイイでしょう。

縮毛矯正に比べてストレートパーマはダメージがない分リスクは少ないことも
合わせてお分かりいただけたと思います。
難しい技術ではありますが、きちんと施術を行っていければきれいなヘアスタイルで
過ごしていただくことができる技術には違いないのでメリット・デメリットを共に
よく把握していただき信頼のおける美容師さんとともに挑戦していただければと思います

 

縮毛矯正やストレートパーマをあてた髪へのいつもとのヘアケアの違いとは?

 

縮毛矯正やストレートパーマをあてたヘアケアの違いとは、縮毛矯正やストレートパーマをあてた毛髪は
通常の毛髪に比べダメージがあるので今まで通りのサロンでのケア・ホームケアで大丈夫なのか?
シャンプーやトリートメント、日常の過ごし方やスタイリングなどあらゆる面で見直すべき部分があります。
そんなヘアケアの仕方や気を付けるべきポイントを紹介していきます。

縮毛矯正やストレートパーマをあてた髪への注意点なのですが
縮毛矯正をあてた毛髪は一見キレイに見え手触りもよくなっているのでダメージ感を感じにくいので
一般にあまり意識されていないように感じるのですが、縮毛矯正後のサロンケア・ヘアケア剤選びは実はとても大切です。

一体なぜなのか?いつも通りのサロンケアではダメなの?市販されているようなシャンプーなどをを使っているとどうなるの?

縮毛矯正後、毛髪はダメージをうけてしまい毛髪内部にダメージホールという穴ができてしまいます。

そのダメージホールなどをきちんとケアをせずにほったらかしていると毛髪内部から裂けだして
枝毛などの原因となったり、せっかくきれいにあてた縮毛からパサパサな毛になってしまうかもしれません

縮毛後にオススメのハイダメージ用のサロンケアトリートメントではダメージホールに有効な栄養分を運び
擬似キューティクルを作る事で手触り良くキープできますし、質感もよくなり、モチもよくなってきますので
縮毛矯正後にトリートメントをするのはもはやセットで考えて頂いているぐらいでもいいかもしれません。

そしてご自宅に帰っていただいてからも考え方としては同様で縮毛矯正によりできてしまった
ダメージホールをいかに悪化させないかなので、まず第一に

  • 市販されているシャンプー
  • クレンジングタイプのシャンプー
  • くせ毛用のシャンプー

の使用はなるべく避けてください。細かく説明をしては行きたいのですが少々長くなってしまいますので
別記事の方を参照していただければと思います、シャンプーの事だけではなく縮毛矯正でのダメージの話や
ケア・シャンプーの有効な仕方などの解説もありますので、よろしければ参考にこちらの記事も合わせてご覧ください。⇩⇩

 

引き続きトリートメントですがトリートメントもダメージヘア用の物がイイでしょう。
しかしトリートメントはなるべく髪質に合ったものを使うようにしましょう。
シリコンなどの油分が多く含まれたトリートメントなど合っていない物を大量につける
ベタつきの原因となり、普段のシャンプーでも落ちきらない油分が
髪の表面で層のように残り逆にゴワゴワしたりパサついてしまうこともあります

アウトバストリートメントも基本的には同じ考え方でつけすぎには注意が必要です。
縮毛矯正後は髪の水分があてる前よりも少なくなっているので
しっかりと保湿してくれるアウトバストリートメントを選んでいきましょう。

そしてお風呂上がりは必ず髪を乾かすようにして下さい。自然乾燥や半乾きなどでドライヤーを終えてしまうと
生えグセ通りに乾いてしまったり縮毛矯正をかけた部分が水分を含んだ状態で
そのままにしておくと毛髪内部の結合がしっかりくっついてくれないのでまたクセ毛に戻ろうとします。

毛髪は水素結合と言って水分を含んでいる時は毛髪内部の結合が切れている状態で
曲げやすくなったり、うねりやすくなったりします。ドライヤーできちんと乾かす事によって
水素結合で切れた毛髪内部の結合が再結合し縮毛矯正をかけた状態を維持してくれるという理論になります。

なのでちゃんとドライヤーで乾かさずに濡れている状態や半乾きの状態で
枕やタオルなどの摩擦が生じるとドンドンクセ毛に戻ろうとするので気をつけましょう。

以上のことを踏まえてきれいに当ててもらった縮毛矯正をよりきれいに保てるように
頑張ってみてくださいね。

また縮毛矯正後にお手入れなどがうまくいかずにパサついてしまったり
シャンプーなどについて詳しく知りたい方はこちらを合わせてご覧ください⇩⇩

髪のパサつき広がりの原因はこれだ!!!直し方から対策&改善方法を公開
目次【髪の洗髪の選び方、間違った使い方で毛髪がパサつき広がる原因】

 

ヘアカラーも定期的に施術する予定の場合はどちらを先にするのがオススメなのか?

ヘアカラーも定期的にされている人はカラーをしてから縮毛矯正やストレートパーマをあてたほうがいいのか?
逆に縮毛矯正やストレートパーマをあてた後にヘアカラーをしたほうがいいのか?
はたまたその日のうちにまとめてやったりもできるのか。

分からないことが多いと思いますのでお答えしていきますね。

まず結論から言えばご自分が気にされているほうを後に回してあげればいいと思います。

カラーリングでいろいろなお色を楽しまれたい方ならカラーの後に縮毛矯正をしてしまうと
色味が落ちてしまいます

逆も同じように縮毛矯正で気に入ったヘアスタイルになっても1週間以内などにカラーをしてしまうと
まだ縮毛矯正後ゆっくり空気中の酸素で自然酸化をさせながらジワーーっと
ストレートヘアを固まらせて行くといった途中の敏感な状態に
カラーなどをしてしまうと、定着の妨げをしてしまいます。

また同時施術は基本的には以上のことからあまりオススメはしておりません。
どちらかがどちらかの負担になってしまいお互い100%のパフォーマンスを発揮できない為です。

以上のことを踏まえて定期的にカラーリングを楽しまれている人はカラーリングの期間の間に
縮毛矯正を挟むことができれば一番イイといえるでしょう。

ですが縮毛矯正後は上記記事中 目次 【縮毛矯正のデメリットとは?】

でも紹介しているように縮毛矯正後はカラーリングなど一定以上は明るくしにくくなっているという点
は注意が必要ですので、普段されているカラーリングの色味やデザインなどもきちんと
相談していただいてから縮毛矯正とカラーリングの優先順位を組んであげてください。

 

髪質改善とは?縮毛矯正やストレートパーマに続く第3の矯正技術

ここまで紹介してきた毛髪を収まりの良いストレートヘアにしていく、縮毛矯正とストレートパーマの違いが
いろいろとお分かりいただけたと思うのですが、やはり気になるのは毛髪への負担だったり、
自分の髪の毛にあてる、と考えたときにダメージのことを考えて失敗されたりした時のことを
イメージしてしまい、今一歩踏み出せずにいらっしゃる方もいるのではないでしょうか?

やはり髪の毛本来のきれいさを引き出してあげれば、年齢とともに出てきたうねりなども
もちろん解決できますし、余分な負担がない分、毛髪だけでなく地肌などにも優しく
あなた自身の本来の美しさに戻れることでしょう。
そうです!時代はお肌だけでなく髪の毛にもアンチエイジングな時代がやってきています!

そんな髪質改善を軸に考えられたこれからの縮毛矯正の新しいベーシックになってくるであろう新技術
髪質改善ストレートを少し紹介をしておきたいと思います。

新しい髪質改善ストレートではストレートアイロンを使っての施術をしません

従来の強い薬剤もいらず、特殊な水であてていくまったく新しい縮毛矯正です。

アイロンを使わずに普通に乾かしただけではクセ毛は伸びませんよね?
ある程度の熱と髪を変型させる抵抗を毛髪に与えてなくてはいけません。
これを当店ではノンアイロン矯正と呼んでおります。
ノンアイロン矯正ではメインがツインブラシといった特殊なブラシでブローしていきます。

特殊技術ゆえまだあまり一般では認知されておりません。

そしてそんな特殊技術に加え、特殊な水であてていく新・髪質改善ストレート
今までの常識をひっくり返すほどのやわらかく・なめらかに、しなやか・艶やかに
あなたのお悩みを解決する新しい一歩となることをここに宣言いたします。

特殊な技術・薬剤を用いながらしていくので全国でもまだ数少ない美容室しかこの施術を行っておりません。
少し見つけるのに苦労するかもしれませんがまずはお住いの都道府県で検索をかけられるといいかと思います。
大阪府内やお近くの方はいつでもDRAN HAIRにご連絡くださいね。

まとめ

この記事ではこれからストレートヘアになりたいけど自分には
縮毛矯正とストレートパーマのどちらがより適しているのか?
参考にしてもらえるように
それぞれの違いの比較、メリット・デメリットなどを紹介してきました。

便利なものにもやはりリスクはあったりもしますので、
ただ漠然と傷んでしまうからイヤだ!と嫌煙して避けて通るのもできることなのですが
きちんと知識をつけて美容師の指示のもと、リスクを限りなく低くしながら進めていくと
満足のいく結果になれると思いますので、自分の髪質のことを知り、そして最善の処置で
最高のヘアスタイルになれる手助けになっていれば幸いです

最後に今一度おさらいの意味合いも込めてあなたにとって縮毛矯正とストレートパーマ
それぞれに向いている髪質をおさらいをしてこの記事も終わりたいと思います。

お付き合いいただきありがとうございました!

縮毛矯正に向いてる人

  • クセ、うねりで悩まれている人
  • ボリューム感を抑えたい人
  • まっすぐなサラサラヘアになりたい人
  • 過度なダメージ(ブリーチ、ホームカラー、デジタルパーマなど)を負っていない人

 

ストレートパーマに向いてる人

  • 自然に柔らかいストレートヘアにしたい人
  • 軽いクセ・うねりが気になる人
  • なるべくダメージを抑えてストレートヘアになりたい人
  • パーマをかけていたが飽きてしまった為元の真っ直ぐな状態に戻したい人

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パーソナルカラーアドバイザーの資格を持ったスタッフが在籍しており、
その人にあった色、スタイルを理論的に分析しご提案します。
それを形にするために髪質改善による髪のお悩みを解決し
その人に合ったスタイルをご提供します。
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