LINEで質問&予約↓

友だち追加

夏でもヘアカラーが暗めが流行る理由と暗めのオススメヘアカラーを公開!!!

夏と言えばヘアカラーは明るめ!!ってのはもぅ過去の話し?近年では黒髪ブームと言われるほど暗めのヘアカラーが流行しております。何故ここまで流行の傾向があるのか?解説していきますので必見です!

 

なぜヘアカラーは暗めが流行るのか?

女優さん、モデルさんなど見ていても近年ではあまり明るいヘアカラーをしている方が少なくなりましたね。私は浜崎あゆみさんの世代なのでとにかくヘアカラーは明るい方が多かったですが近年では本当に数少なく思います。

明るくても12レベル程のまだブラウン色を感じれる程度の明るさですね。

では何故ヘアカラーは暗めが流行るのか?っと言いますとそれはひと昔前ではトレンド、流行などを追いかける時代背景が目立ちました。

しかし近年では

  • 自分に似合った
  • 自分らしく
  • 自身を引き立てる

などトレンドより自分に合うものを求めている方が多い印象です。

実際雑誌などでも自分に似合ったなどのワードなど目立ちますよね。

完全オリジナルを求める声が多い中何故暗めのヘアカラーがそこまで流行るのか?

それは日本人は実際に暗めのヘアカラーが似合う方が1番多いからです。

パーソナルカラー診断夏タイプと日本人

パーソナルカラー診断とは皆様ご存知でしょうか?

パーソナルカラーとは自分に似合う色、自分を際立たせてくれる色の事です。

そして生まれつき持っている目の色、肌の色、髪の色で診断し4シーズンにわけられます。

  • 春タイプ(スプリング)
  • 夏タイプ(サマー)
  • 秋(オータム)
  • 冬タイプ(ウィンター)

っという具合にです。

そして日本人はこの中でも夏タイプのお肌の持ち主が1番多いと言われています。

そしてその夏タイプ(サマー)さんが似合うヘアカラーの明度は6レベル~8レベルです。

6レベルっとは比較的暗めのカラー

8レベルで真ん中ってとこですね。

なので日本人の多数の肌には暗めのヘアカラーが似合うという事です。

パーソナルカラー診断夏タイプ(サマー)の髪色についてまだまだ知りたい方はこちらの記事もおすすめです⬇︎⬇︎

➡️パーソナルカラー診断!夏タイプ(サマー)似合わせオススメ髪色はこれだ!!

 

会社での規定でヘアカラーの明るさが決まっている

ヘアカラー人口が日本人のおよそ8割と言われていてもまだまだ会社勤めの方は会社の規則でヘアカラーの明度が決められています。

私のお客様で1番多いのがだいたい8レベルくらいまでと記憶しております。

8レベルは全体のヘアカラーでも真ん中に位置する明るさ。

だからなのかだいたい8レベルまでと言われる事が多いです。

8レベルまでとなると選べるのは3レベル~8レベルまで。しかし美容室での染め上がりがジャスト8レベルならば1カ月経てば9、10レベル程まで上がります。

ヘアカラーの退色ってやつですね。

そのような事から6レベルくらいを選ぶ方が多いイメージです。

こうした背景も手伝ってなのかやはり暗めのヘアカラーが流行る一つの要因となっているでしょう。

学校の規則でヘアカラーの明るさが決まっている

次は学校ですね。学校なんて会社より厳しいイメージです。学校ではヘアカラーを認めていないところもまだまだ多いですね。

私が通っていた美容専門学校なんて○レベルまでが校則で決まっているくらいでした。

美容専門学校なのに?と当時は脳裏に少しクエッションが出たくらいでした。

中学生、高校生は黒髪或いは少し規則が緩くても会社の規則と同じで8レベルくらいまでのところが多い印象です。

このように会社、学校などで髪色の規則があるところが多い現代です。

その理由も含めて暗髪が流行っている影響にもなっているでしょう。

暗めといってもどれくらい暗いの?

では暗めの髪色と言っても実際どの程度が暗い髪色なのか?っと言いますと7レベルくらいまでが暗い髪色かと思います。

順に説明していくと

  • 3レベル

ブラックやブルーブラックで毛染めして作る暗さ

 

  • 4レベル

一般的な日本人が生まれ持っての自毛の明るさ

 

  • 5レベル

少し自毛が明るい方はまだまだ生まれ持っての明るさが5レベルなんて事も多いですがヘアカラーでブラウン味を少し感じる程かと思います。

 

  • 6レベル

6レベルにもなると少し色味の特徴が現れ始めます。レッド、ピンク、バイオレット、オレンジなどは自毛から6レベルにトーンアップすれば色味は感じる事はできるでしょう。

アッシュ、グレイ、マットなどは自毛から6レベル程度では然程色味は感じれないかもしれませんが現在のヘアカラーをするベースが8トーンから上の明るさの場合はアッシュ、グレイ、マットなどは6トーンまで色味をしっかり効かせたカラーレシピを組めば綺麗な発色を実現できるでしょ。

これはトーンダウンの色味補給といったところですね。

 

  • 7レベル

7レベルまでトーンアップしていくと自毛からでもいよいよアッシュ、グレイ、マットも少しづつ表現されてきます。ですが上記のカラーはトーンアップで色味を入れるよりトーンダウンの色味補給で色の特徴を表現した方が綺麗に発色します。

8レベルから下のレベルが暗い髪色だとわかりました。しかし表現したい色味が変われば狙う明るさは変わってくると言う事ですね。

美容室でのオーダーの仕方

意外と難しいのが美容室でのオーダーの仕方です。私も美容師ですがどの技術が1番難しいかと言うとそれはズバリはじめのカウンセリングです。ここを外してしまってはまず目標のヘアカラーにはなりませんからね。

ではどうオーダーすればいいのか?っと言うともちろん理想の暗めヘアカラーのモデル写真などありましたら持っていくやデバイスに保存して見せてみるっと言ったやり方は間違いなく1番オススメです。

しかし中々時間的な要素から自身で選んで持っていく。っというのはハードルが高いみたいなのでオーダーの仕方のポイントをまとめます。

 

まずは髪の明度から決める

何レベルがいいのか?

そのレベルがわからない場合は明るめ、普通、暗めと今の自身の髪の明るさと比較して伝えるといいでしょう。

  • 今より明るめ
  • 今くらいで色味を変えたい
  • 今より暗く

っと言った感じです。

DRANではこの時まずレベルチャートを使ってカウンセリングをする事が多いですね。

そして今回は暗髪の記事なので暗く印象つける明るさがいいです。っと伝えましょう。

この記事を熟読すれば理解できるかと思いますが暗いヘアカラーをオーダーする場合は5レベルから7レベルくらいでと伝えるといいですね。

色味を選ぶ

青味系なのか赤味系なのか?ちなみに寒色系、暖色系とも言ったりしますね。

色の名前がわかる方はアッシュ系、マット系レッド系、オレンジ系などそのまま伝えるといいでしょう。

しかし上記の画像のようなカラーチャートはあまりお客様にお見せしません。何故ならカラーチャートの毛束はファイバーでできており人間の人毛ではありません。なので発色も必然的に変わってきます。

私個人的にはやはり何かのデバイスを使って実際に施術した例を使ってカウンセリングをするのがベストかと思います。

ではまとめてみると

明るさは6レベルくらいのアッシュ系カラーで私に似合うアッシュカラーをしてください。などと伝えるとわかりやすいかもしれません。

色味の名前がわからないサロンにご来店した時にでも雑誌やデバイスで美容師さんと確認作業するのが1番のオススメです。

暗めでもオススメな色味は?

夏の暗めのオススメの色味はズバリアッシュカラーでしょう。

しかし上記でもあげたようにアッシュ系カラーは自毛から6レベル、7レベルにトーンアップしてもあまり綺麗に色の表現がされません。なので夏のオススメアッシュカラーをしたい場合は何ヶ月か前から春の段階から夏にしたいヘアカラーを頭に入れてヘアカラーの組み立てを行うとベストですね。

DRANでは季節が変わる毎にその季節のヘアカラーと次の季節のヘアカラーまで先読みしてお客様とカウンセリングする事が多いです。

夏のオススメ暗めのヘアカラーはアッシュ系なのでそれのベースを何ヶ月か前から作っていきトーンダウンで色味の補給をしてあげる事が1番夏のオススメヘアカラーのアッシュが表現されると思います。

それが上記の画像の施術方法です。

後アッシュ系が流行る理由としては上記であげたように日本人はパーソナルカラー診断で1番多い分類は夏タイプさんっという事でした。夏タイプさんはブルーベースのお肌の持ち主。なのでアッシュ系カラーとはかなり相性がいいのです。夏タイプさんがアッシュ系カラーをしたならば自身の肌色はすごく引き立ち綺麗な肌に見えるでしょう。

夏のオススメ暗めカラー!一覧

もちろん夏のヘアカラーのオススメ暗めカラーの色味はアッシュカラーと上記に記載しましたのでアッシュカラーが多くなりますがその他にもオススメ色味がありますのでぜひ参考にして見てください。

少しフェミニンテイストなナチュラルアッシュ

フェミニンテイストなナチュラルアッシュカラー。最早キングオブサマーカラーですね。女性らしい雰囲気がふんわり漂うこのカラーは男子ウケ間違いなしですね。
ここぞの場面が多い夏あなたも勝ちに行くならこのカラーがおすすめです。

 

マットブラウンサンカラー

太陽に焼けたようなマット感のあるヘアカラー。カッコよさを追求する女性にぴったりなヘアカラーとなっています。
明るさ的にも夏におすすめするカラーの中では最大値かと思われます。

 

大人かわいいアースカラー

大人かわいいニュアンスを醸し出すアースカラー個性的な一面又シックな一面と二面性のあるヘアカラーです。
人と違ったヘアカラーで遊びたいオシャレ女子にはおすすめヘアカラー。

 

落ち着きのあるクールブラウン

こちらはしっとりツヤのある髪色を表現されたい方におすすめなヘアカラー。ファッション、メイクの方で色物を多様する場合はこのように少し主張を抑えたヘアカラーを選択するのもアリかと思います。

 

爽やかな印象のシアンアッシュ

まだまだアッシュ系カラーの猛攻は止まりません。さすがは夏におすすめなヘアカラー色味第一位ですね。
シアンアッシュとはアッシュの中でも青味の少ないヘアカラーで透明感の出る色味でございます。さらっとクールにと言う言葉がぴったりなヘアカラー。

 

個性で攻めるオシャレカラーなグレージュアッシュ

一番オーダーが多いヘアカラー第一位のカラーですね。グレージュカラーはまだまだ人気の最前線であり美容メーカーさんも毎年いろんなグレージュカラーを開発してくれます。
個性的であり街で見かけると思わず振り返ってしまいそうになる魅惑のヘアカラーです。

 

クールブラウンのグラデーションカラー

先ほどクールブラウンは主張を抑えたヘアカラーと記載しましたがこちらそのクールブラウンの進化系カラー。グラデーションカラーにする事で唯一無二のオシャレ感が演出されます。又それでもいやらしさの出ないところがクールブラウンのいいところなのです。

そして夏のアッシュ系カラーについてまだまだ深く知りたい方はこちらの記事もおすすめです⬇︎⬇︎

 

 

クールな印象のコバルトアッシュ

ラストはクールな象徴とでもいうコバルトアッシュ。もう大人かっこいいとしかいいようのないエレガントな雰囲気を醸し出しておりますね。大人っぽく見られたい少し背伸び女子にもかなりのお助けカラーとなるのではないでしょうか?

いかがですか?やはりこうしてみるとアッシュ系カラーが多く夏の暗めおすすめカラーに入っていますね。しかしアッシュだけでは表現できない部分は他のカラーがよく見えますね。あなたはどのヘアカラーが好みですか?
魅せたい雰囲気に合わせてヘアカラーを選択するのも一つアリかもしれませんね。

そして夏のアッシュ系カラーについてまだまだ深く知りたい方はこちらの記事もおすすめです⬇︎⬇︎

➡️ 夏のヘアカラーはアッシュで決まり!!アッシュカラーについて徹底解剖!!!

まとめ

いかがでしたか?

夏でもヘアカラーが暗めが流行る理由と暗めのオススメヘアカラーを公開!!!

暗めのヘアカラーがトレンドの現代ではそれは偶然ではなく必然です。

暗めが似合う方が最も多いからという事でした。後はそれぞれが所属する場所(会社、学校など)でもやはり規則が8レベルまでという決まりが多い事から暗めがトレンドになった。っと言っても過言ではありませんね。

そして夏の暗めのヘアカラーと言えばアッシュ。何故アッシュ系カラーが流行るのか?も明るさと同じでそれが似合う方が日本人には多く存在するからですね。

やはり現代では自身に似合うもの。っというワードを追っている方が多くいるのだと感じます。そして自分を輝かすものは何か?をすごく選んでらっしゃる。

私個人としては自身の素材を引き出す流れの現代がすごく好きでいいと感じています。

では皆様夏はそこまで来てますので夏の暗めのオススメヘアカラー是非試してみてください。

contact

気になることや、ご質問などございましたら
LINEにてドシドシご連絡ください!
あなたのご質問が我々の美容技術をより向上させてくれます。
またLINEでのご予約も承っています。その場合は
氏名、メニュー、ご希望時間を添えてご連絡下さい。
友だち追加

ネット予約もお待ちしております!


プロフィール

DRAN HAIR(ドラン ヘアー)

〒540-0003
大阪府大阪市中央区森ノ宮中央1-9-2
JR・地下鉄/森ノ宮駅徒歩3分

☎→06-6809-3783

【受付時間】

平日11:00~19:00(カラー・パーマ/19:00)

土日祝9:00~18:00(カラー・パーマ/17:00)

【定休日】

毎週月曜日,第2・3火曜日

スタイリスト全員がコンテスト受賞歴のある本格サロン。
パーソナルカラーアドバイザーの資格を持ったスタッフが在籍しており、
その人にあった色、スタイルを理論的に分析しご提案します。
それを形にするために髪質改善による髪のお悩みを解決し
その人に合ったスタイルをご提供します。
うねる髪の毛、広がる髪の毛、ダメージが大きくてどうしようもない毛髪でお悩みのお客様はぜひ一度ご相談ください。

パーソナルカラー 診断。解説から問診まで

パーソナルカラー診断実践編

コメントを残す

CAPTCHA