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縮毛矯正しい頻度どれくらいでかければいいのか?おすすめ頻度を公開

今回は縮毛矯正のかける頻度。縮毛矯正をしたがどれくらいのペースでやればいいの?

できればなるべく長くもたせたい。

そんな方が多いかと思います。かける頻度は

髪質。長さ。スタイル。自身のクセの種類、強さにより変わってくると思いますが

一つの目安として参考にしてもらえればいいと思います。

自身のクセのタイプが知りたい方はこちらからどうぞ

→毛髪のうねりの種類←

 

縮毛矯正どれくらいの頻度でかければ良いのか?

 

 

基本的にショートの方が頻度は速くなります。大体1ヶ月に1cm~1.5cm伸びるとして髪の毛が3cmしかない人と15cmの人とでは髪が伸びた時の割合、比率。クセの影響の受け方は異なります。

元の髪が3cmの人の方が1cm伸びただけでもすごく伸びたように感じると思います。

 

また髪が長い方が重みがあり髪全体のまとまりを生む(広がりを抑える)ので1cm伸びたくらいではボリュームも出にくかったり広がりも気にならなかったりします。

 

逆にショートだと髪が短く軽い分、少し伸びただけでも広がったりまとまらなくなりやすいです。

 

  • 目安となる頻度とは?

縮毛矯正をかけたところは基本的にストレートのままです。となると伸びてきた本来持っているクセのある根元の部分を重点的にしなければなりません。

 

逆に今までしてきた所はあまり必要ないということです。

ただ根元だけにすればいいのですが、あまりにも伸びた部分が短いと薬剤を塗布した時に不必要のところまで伸びてしまったり、薬剤を流す時にも少なからず毛先の方にも流れて髪に負担をかけてしまうので過度な頻度はオススメしません。

最低2ヶ月は空けた方がいいかと思います。

 

ただ当店では毎月される方もいます。ショートスタイルの方(特にメンズ)はそこまで髪を伸ばさないので髪が傷んできたと思う頃には切ってしまうからです。

 

そういった方はダメージよりも髪が伸びてクセでスタイルが崩れる方がきになるのでそこまで問題ないかと思います。

 

  • オススメしない頻度とは?

逆に髪が長いのに毎月やるのはあまりオススメしません。毛先に負担がかかったり、やる効果が薄かったりします。

 

ただ一概には言えないのがクセの強さとのバランスかと思います。クセがあまりにも強く少し伸びただけで気になるのであればやることをオススメします。

 

その場合は従来の縮毛矯正とはまた違った考え方の髪質改善トリートメントといったクセや広がりを抑えるような(縮毛矯正とトリートメントの間に位置するようなもの)メニューもありますのでどうぞ。

 

あと縮毛矯正よりもカラーを楽しみたい方はなるべく期間を空けた方がいいかと思います。

 

 

どうしても縮毛矯正を繰り返すとカラーがくすみやすくなったり、縮毛矯正をすることで色が抜けます。

またハイトーンのカラーを繰り返しされていることで最悪の場合、縮毛矯正をお断りされたということも聞きます。

 

常に最新の注意を払ってなるべく髪を傷ませないようにしますがカラーを優先するか縮毛矯正を優先するかで頻度は大きく変わっていきます。

 

縮毛矯正髪の長さ別頻度とは?

 

  • ショート

ショートとは大体アゴラインまでの長さです。この長さで目安となるのは2~3ヶ月でしょうか。
短い分ロングに比べ髪の重さがないので広がりが気になったりスタイルが崩れるのが速く感じると思います。

 

特に毛量が多く髪質が硬い方はボリュームが横に広がっていきやすいので注意が必要です。

ロングヘアから、根元のクセが1センチ伸びる場合。

ショートヘアから、根元のクセが1センチ伸びる場合

ではヘアスタイル全体に対する伸びた部分の比率や割合が違います。当然ショートの方がクセの影響を受けやすいのでもちが悪く感じてしまいやすいです。(カットと一緒で同じ長さ伸びてもショートの方がすごく伸びたように感じる現象と似ています

 

またショートの場合は伸びてくるとカットをして長さを切ることが多いので、今までかけた縮毛矯正の部分も切ることになるのでストレートの部分が早くなくなりやすいです。

 

ショートスタイルはカットラインが繊細でストレートの方でも2ヶ月を過ぎてくると毛量が増えたりカットラインが崩れてきやすいのでそのタイミングでカットと一緒に縮毛矯正もするのがオススメです。

 

 

  • ミディアム

 

ミディアムはアゴラインから肩、鎖骨までの長さです。この長さで目安となるのは3~4ヶ月でしょうか。1シーズンに一回くらいが適正かと思います。

 

ショートより長さがある分クセが目立つ期間が少し伸びます。ただここで気をつけたいのが頭頂部(TOP)の髪の長さがどれくれいか?
レイヤースタイルのような上が短いスタイルより上から下まで毛先が揃っているワンレングスの方が広がりは抑えられもちがいいでしょう。

 

ただ毛量の多い方は髪が横に広がり収まりが悪くなるので注意が必要です。

ミディアムは長さ的に肩に当たってハネやすいです。

 

毛先にカールを少しつけるのか。しっかりストレートに伸ばすのか。これから伸ばしていくのか。肩より上の位置でカットするのか。こういった先のことをしっかり踏まえておかないと後々大変な事になる場合が多いのがこの長さです。

しっかり方向性を決めてから行うようにしましょう。

 

  • ロング

 

ロングは鎖骨から下の長さです。この長さで目安となるのは4~6ヶ月でしょうか。1シーズンに1回から半年に1回が適正かと思います。

 

長さがあれば髪の重みで全体のまとまりを生む(広がりを抑える)ので余程クセが強く多毛でなければ一番気になりにくいと思います。

 

また長さがある分髪をある程度すいても広がりにくいので毛量が多いクセ毛さんでもまとまりやすい長さかと思います。

 

これはあくまでも目安です。毛量やクセの強さスタイルによって変わってきます。担当スタイリストと今後の方向性(伸ばしていくのか、短くしていくのか)またカラーの頻度などを話し合いながら適当なタイミングを相談していくと良い思います。

 

縮毛矯正 前髪だけ当て直す頻度とは?

 

よく顔周りのクセだけが気になるので前髪だけという方も多いと思います。特にこめかみの毛はクセがきつい場合が多いです。

そこまで全体のクセは気にならないが顔周りのうねりが気になる方にオススメです。

また他の部分はカットやセットでどうにかなる場合はむやみに当てなくても良いかと思います。

 

頻度は前髪の長さによっても変わると思いますのでここでは長さ別にご紹介していきます。

 

  • 眉バング

 

この長さでは大体2ヶ月くらいが目安です。

大体眉までの長さなので短いです。

短い分すぐに目にかかりうっとおしく感じてきやすい長さです。

そうなるとカットをするペースも速くなってくるので2ヶ月もすると縮毛矯正をかけた部位は無くなってしまいます。

なので眉辺りで作った比較的短い前髪の方は2ヶ月ほどが目安になっていきます。

 

  • 頬バング

 

頬あたりで前髪を作っている方は眉バンク(前髪)の方より長い分切り落とすという事はなかなかありません。

しかし3ヶ月も経つと伸びない方でも4.5㎝伸びます。

 

これだけ伸びると頬あたりで流している前髪もハネやすくなります。(ハネる原因はまた別記事でご紹介)

なので3ヶ月に一回のあて直しが目安かと思います。

 

  • 顎下まで伸びるロングバング

 

ロングの場合は髪の毛が長いので重さがでてきます。

重さがでてくるので頬バンクよりさらに少しだけ期間を長く見ても可能です。(その方のクセ毛の程度にもよりますが)

 

ロングバングは最大5ヶ月まで当て直さなくてもなんとか大丈夫かと思います。(ちゃんとしっかり纏めたい方は3ヶ月がオススメです。)

なのでこの場合3ヶ月~5ヶ月以内が当て直しのオススメの目安になります。

 

ここまでが前髪のオススメ期間です。

詳しく知りたい方はこちらもどうぞ。↓↓

これらはあくまでも目安なのでクセの強さやも毛量、スタイルによって大きく変わります。
自分の一番最適な期間を見つけてください。

 

縮毛矯正後は根元だけでいい?

 

一度縮毛矯正をかけると基本的にそこは半永久的にストレートです。しかし髪は常に伸びてくるのでまた根元はクセ毛が生えてきます。

 

次に縮毛矯正をするとすればこの根元にかけることで髪の負担を減らし効率的にストレートヘアを維持していくことができます。

特に縮毛矯正は美容室のメニューの中でも髪の負担が大きいものの一つです。なるべく髪に負担を与えない事が重要です。

 

  • 毎回毛先までかけなくていい?

 

 

髪は死滅細胞なので元通りになることはありません。

爪と同じで、切っても血も出ないし、痛くもないですよね。髪は生きては いない細胞で完成された細胞です。

縮毛矯正やカラー、パーマなどを繰り返せば減点方で髪に負担がかかります。いかに負担を減らすかが大事です。

なので毛先にやる必要がなければ極力毎回毛先まで縮毛矯正をかけない方が髪にとってはいいでしょう。

 

逆に毛先は保護しながら行う方が綺麗な髪を持続させる秘訣と言えるでしょう。

また髪質改善トリートメント(縮毛矯正とトリートメントの間に位置するようなもの)というものであれば毛先の質感を改善しながらクセを抑えてくれるようなことも可能です。

 

  • 縮毛矯正でもリタッチが可能

縮毛矯正もカラーと同じようにリタッチが可能です。毎回毛先まで縮毛矯正をかければどんどん毛先は減点されてしまいます。

 

仮に健康な髪が100として一回の縮毛矯正で30ダメージを受けるとすると70、40、10、-20という風に毛先にどんどん負担がかかります。

逆に毎回根元だけのリタッチにすれば70、70、70・・・このように毛先の状態を維持していくことができます。

 

毛先やクセの状態にもよるので一概には言えませんがリタッチの場合の方がリスクは少なくなります。

ただ毛先までやった方が髪質を変えたり手触りを変えたり髪質改善トリートメントのように今よりも綺麗で手触りの良い髪を作り出すことも出来ますので担当スタイリストさんと話し合ってみてください。

 

  • 縮毛矯正新しく伸びてきたところの頻度

どれくらいの頻度でかけ直せばいいのか?

目次の縮毛矯正どれくらいの頻度でかければ良いのか?にもあるように

目安は髪のダメージのことを考えると2、3ヶ月からかと思います。

 

ただ何度も言うようにクセの強さ、クセの種類、毛量、髪の長さスタイルによって変わります。

人によっても感じ方は違うと思いますので、
ショートの方で2〜3ヶ月
ミディアムの方で3〜4ヶ月
ロングの方で4〜6ヶ月
を一つの目安にしてもらうといいかと思います。

 

ミディアム、ロングになってくると間で髪質改善トリートメントを挟みながらしていくとクセを抑えながら綺麗な髪をキープしていってくれるのでオススメです。

 

 

これらを参考にして担当スタイリストと今後のスタイルの方向性などをを決めながら年間のペースを決めていくと良いかと思います。

 

縮毛矯正短期間、長期間でかけるメリット&デメリット

 

ここまでの記事で「期間はある程度開けた方がいいの?」と思った方も少なくないと思います。実際に縮毛矯正を短期間でかけた時のメリット&デメリット。長期間でかけた時のメリット&デメリットをご紹介します。

 

縮毛矯正短期間でかけるメリット&デメリット

 

  • 短期間でかけるとどうなるのか?

メリット

  • いつもサラサラストレートでクセが気にならない
  • スタイルが崩れにくい
  • 髪のツヤ感が維持できる
  • 髪の広がりが気にならない
  • まとまりやすい

常に綺麗なヘアスタイルが維持できることが最大のメリットかと思います。

 

デメリット

  • 伸びてきた根元が短く以前かけた箇所に縮毛矯正剤が伸びてしまう
  • 毛先まで毎回かけると髪のダメージが気になる
  • 最低でも3時間はかかるので中々時間が取れない
  • 年間で支払う金額が増える

時間や料金は美容室によっても個人差があると思いますが、やはりダメージは気になるところ

 

最近ではノンアイロン処方の縮毛矯正でダメージを抑えたり、髪の結合を切らずキューティクルの移動でクセを伸ばす処方でブリーチ毛でも縮毛矯正が行えるような低ダメージ処方の縮毛矯正も存在します。

まだ広く知られていないですがお近くの美容院で検索してみるのもいいかもしれません。

 

また縮毛矯正とトリートメントの間に位置するような髪質改善トリートメントなるものもあり髪のボリュームダウンやクセを自然なストレートにしたりとできる薬剤も最近増えてきているものの一つです。

 

  • 短期感でかけれる髪質改善トリートメントとは?

度々出てきた髪質改善トリートメントとは縮毛矯正とトリートメントの間のような立ち位置でクセを伸ばす。

広がりを抑えたりまとまりのある髪にする。手触りを良くしたりツヤ感を出したりするようなものです。

 

トリートメントといってもクセや広がりを抑えたり、ツヤを出す為に縮毛矯正剤のように還元剤(髪の結合を切る)などの薬剤も少し入っています。

逆にこれらの薬剤が入っていないトリートメントではクセや広がりを抑えることは難しいかもしれません。

トリートメント成分を要所要所でふんだんに使いながら綺麗な髪を作り出す施術と思って貰えばいいかと思います。

  • 縮毛矯正をしたいけどダメージが気になる。
  • そこまでクセがきつくない。
  • 毛先のパサつきや広がりを抑えたい。
  • ツヤを出したい。

そんな方にはオススメのトリートメントです。

 

縮毛矯正長期間でかけるメリット&デメリット

 

  • 長期間空けてかけるとどうなるのか?

メリット

  • 回数が少ないので髪の負担は少ない
  • 年間で支払う金額が少なくなる

髪の負担や料金が気になる方にはとてもメリットになります

 

デメリット

  • 期間をあけすぎるとスタイルが崩れる
  • 期間をあけすぎるとまた時間がかかる

やはり長期間あけてしまうとスタイルが崩れ収集がつかなくなっている方が多く感じます。

 

  • 長期間持たせる方法とは?

縮毛矯正を持たせるといっても、縮毛矯正を行なった髪の状態を持たせるのか次にまた縮毛矯正を行うまでの期間を伸ばすように持たせるのかで変わります。

 

縮毛矯正を行なった髪の状態を持たせるのか?についてはその後のケアが大事になっていきます。

縮毛矯正後のトリートメント。シャンプーの種類やり方などです。そしてそれらの役割です。

詳しくはこちらをご覧ください。↓↓

 

次に縮毛矯正を行うまでの期間を伸ばすように持たせるのか?についてはやはり髪が長かったり重ためのスタイルの方がクセが気になりにくく持ちが良いと言えるでしょう。

  • そのようなスタイルにしていく。
  • スタイリングでなじませる。
  • ブローで抑える

また手間ではありますが自宅でアイロンを使って伸びてきたクセを伸ばすことでも縮毛矯正の期間を伸ばすことができます。

 

縮毛矯正を定期的にするべきか自宅でアイロンで収めるべきか?

 

アイロンは一度購入してしまえば、ほかにお金もかからないので経済的です。

しかし手間がかかる、湿気や汗によってクセ毛が戻ってしまう、全体をやるのが難しいといった問題もあります。また使い方を間違えるとダメージに直結します。

 

そういった場合、縮毛矯正とアイロン果たしてどちらが良いのか?
ここではそれらを説明していきます。

 

  • 自宅でアイロンとサロンで縮毛矯正どちらが傷むのか?

 

 

皆さんはどちらが髪を傷めてしまうと思いますか?やはり縮毛矯正の方が傷むという方が多いですか?

答えは人によって違います。

 

サロンで縮毛矯正をする場合、施術者によってダメージの差はかなり違ってくるかと思います。

きちんとした処理を行えばダメージを最小限に抑えることもできるでしょう。

 

また縮毛矯正をした後だけではないですが自宅でのケアはとても大事です。あまり怠っていると縮毛矯正関係なく傷みます。

逆に自宅でアイロンを使う場合間違った使い方をすると縮毛矯正よりも傷むかもしれません。

 

  • 自宅でのアイロンによるダメージとは?

 

自宅でのアイロンの使い方を間違えると髪に対して大きなダメージを与えてしまいます。気をつけるポイントは

髪の水分と熱を与える時間。丁寧にを意識してやってください。

 

たまに濡れたままアイロンを通す方がいますがNGです。絶対にやめてください。

また長時間アイロンの熱を髪に与え続けるとタンパク変性を起こしダメージに繋がります

 

アイロンを使う場合はしっかりと髪を乾かしてから行うこと。

低温でじっくりと通すのではなく高温でサッと手早く行う。

毛先が折れていたり絡まったまま行うのはNG!綺麗に髪を整えて丁寧に行って下さい。

→アイロンによる熱ダメージはこちらからもどうぞ。←

 

  • サロンで縮毛矯正をかける事でのメリット&デメリットとは?

 

まず普段の手入れが圧倒的に楽になるでしょう。今までクセでゴワついたり、まとまらなかったりスタイルが決まらなかったりしていたのが全て解決です。今までの苦労はなんだったのかと思うでしょう。

 

またクセがなくなることで多毛の方はそれだけで髪の量が減ったように感じスッキリするハズです。

 

そして髪にツヤがでます。今までうねっていた時は光が乱反射してツヤが出にくかったと思います。それがストレートになる事で面が整えられ髪にツヤ感が生まれます。

とにかくスタイルがまとまる。髪にツヤ感が生まれ感動するでしょう。

 

しかしデメリットもないわけではありません。

一度その楽さを手に入れると次は継続して行かなければなりません。根元は元のクセ毛なので定期的に縮毛矯正をしていくこととなります。

 

また縮毛矯正をするとカラーが抜けやすいです。縮毛矯正後は少し髪が明るくなっていることがあると思います。

あまり縮毛矯正の頻度が多くなるとカラーがくすみやすくなったり、ダメージの関係でブリーチによるダブルカラーなどをすることを諦めなくてはいけないかもしれません。

ブリーチ毛でも対応できるサロンもあると思うのでその場合は問い合わせてみるといいかと思います。

 

縮毛矯正男性がかける頻度とは?

 

基本的に男性はそこまで髪のダメージを意識しなくてもいいかと思います。(ロングやハイトーンのカラーの方はまた別です)

 

男性は定期的にカットをするので傷みが出る頃には無くなっていることがほとんどかと思います。どちらかというと髪よりも頭皮を気にしてあげた方がいいかもしれません。

あとはヘアスタイルと自分のクセとを担当スタイリストさんと相談していけばいいかと思います。

目安としては2~3ヶ月。カットをする二回に一回は縮毛矯正も。という感じが理想かと思います。

 

縮毛矯正をかけすぎるとハゲるのか?

 

よく縮毛矯正をすると禿げるのか?と心配される方も多いですがカラーやパーマに比べるとまだ刺激は少ないかと思います。

 

一番の理由は縮毛矯正は根元に塗布しないからです。

カラーやパーマと違い縮毛矯正は根元を少し空けて薬剤をつけます。自然なボリューム感と根元折れを防ぐ為です。

なので頭皮に薬剤が付くとすればシャンプー台で流す時くらいです。それでも頭皮への影響が全くないわけではありません。

薬剤に対する頭皮への影響はまた次の機会で。

 

縮毛矯正しい頻度から見い出す一年にかかる料金とは?

 

  • 縮毛矯正平均的値段とは?

美容室によって料金は様々だと思います。縮毛矯正が4,000円のところもあれば50,000円以上する美容室もあります。

大体の全国平均で見ると14,000円くらいだそうです。これを高いと見るか安いと見るかは人それぞれだと思いますがなぜこんなにも違いが出てしまうのでしょうか?

 

美容室の料金は物販などとは異なり技術料が大半になってきます。さらに技術料=所要時間で考えていくと1時間に3,000円なのか10,000円なのかで料金が大きく左右されます。

 

1時間3,000円の料金設定でメニューを作ればスピード重視。売り上げをあげる為たくさんのお客様をこなさなければなりません。当然一人のお客様にかける時間は短くなります。

1時間10,000円の料金設定であれば一人のお客様にかける時間もじっくりあります。丁寧にやってもらいたい方はあまり安いところにはいかない方が良いかもしれません。

 

  • 安い縮毛矯正はダメなの?

必ずしも安いから悪いわけではありません。安くて早いことに魅力を感じる方もいますし、仕上がりに何の不満もない方もいると思います。

 

ただ回転率を上げる為早くお客様を仕上げなければならないので、こだわった技術が出来なかったり失敗するリスクが高くなるかとは思います(クセが伸びなかった、チリチリになったなど)

 

失敗のリスク(仕上がりのクオリティ)もその人の髪質や状態によって大きく変わります。

 

例えば髪のダメージがなくクセもそこまでキツくない人、またはそこまでヘアスタイルにこだわりがない人であれば安い所でも高い所でも仕上がりの満足度はあまり変わらないかもしれません。

 

逆にハイダメージ毛の方やクセがきつかったり髪質が難しい、ある程度こだわりがある方はそれなりの料金の美容室の方が良いかと思います。

しっかりと時間をかけ、丁寧にやってくれるかと思います。

 

縮毛矯正専門店などいわゆる専門店が小規模店だったり料金が高めに設定されているのは、しっかりとした技術のこだわりがあり一人に対して時間をかけるので数を制限しているのも一つの理由だと思います。

 

  • オススメプライスは?

 

  • 13000円以下(低価格帯)
  • 14000円 ~ 20000円(平均価格帯)
  • 20000円以上(高価格帯)

  (全てカット代込)

 

大きく分けて3つのグループに分けた時、結局オススメどれくらいなの?と言われるとズバリ20,000円台からかと思います。

 

  • 価格設定のベースになるのが以下の4点です。
  • ブランド力(人気有名店などは全体的に価格が高め)
  • 立地(駅近や一等地はどうしても店舗家賃が高くなる)
  • 技術力
  • 時間

この中で仕上がりやダメージに関係深いのが技術力と時間です。

 

技術による価格の違いは自信の違いとも言えるのでしょう。

 

もちろん根拠のない自信はありません。それだけ自信があるということはそれだけ勉強しているということ。

薬剤や理論は常に進化していきます。常に勉強し新しい情報をキャッチする為休日でも勉強する美容師は珍しくありません。

 

それだけやっているという過程が自信に繋がりその人の価値になります。

 

低価格でももちろん仕上がりに何の不満もない方もいると思いますし、逆に高価格帯でもイマイチだったという方もいるかもしれません。

 

しかし、よく言われているように縮毛矯正はメニューの中でも髪に負担をかけやすいものの一つです。

失敗のリスクも大きいですし失敗した時のダメージはかなりあります。修復できないようなダメージを受ける可能性が最も高い技術です。

なのでそのリスクを極力減らしたいと思うと高価格帯に行くほどリスクが減ると思います。

 

  • 縮毛矯正一年間でかかる費用シュミレーション

ここまでで大体20,000円台のサロンが失敗のリスク(クセが伸びなかった、チリチリになった等)が少なく

仕上がりのクオリティも高く満足いく結果が得られやすいラインということが分かりました。

 

では実際に年間どれくらいの費用が縮毛矯正にかかるのか?

参考にしてみてください。

 

まず髪の長さでも頻度が異なるということだったので

ショート

ミディアム

ロング

の3グループで考えます。

  • ショートの場合

目安は2〜3ヶ月なので3ヶ月を一年間で割ると4回×20,000円=80,000円
大体80,000円〜120,000円ほどになります。

  • ミディアムの場合

目安は3〜4ヶ月なので4ヶ月を一年間で割ると3回×20,000円=60,000円
大体60,000円〜80,000円ほどになります。

  • ロングの場合

目安は4〜6ヶ月なので6ヶ月を一年間で割ると2回×20,000円=40,000円
大体40,000円〜60,000円ほどになります。

これは目安です。

間で部分的に縮毛矯正をしたりスタイルを変えていくことで少し変わってくるかと思います。

また縮毛矯正の代わりに髪質改善トリートメントを間でやることでクセや広がりを抑えつつさらにダメージを軽減させることができます。

 

  • 縮毛矯正信頼関係が大切?

料金も大事ですがやはり何と言っても信頼関係がなければ成り立ちません。

 

縮毛矯正はダメージのリスクが高いメニューで料金も安くはありません。きちんとしたカウンセリングやちゃんと任せられる美容師を見つけることが大切です。

 

また美容室は一度決めたらできるだけ同じ所に通い続ける方が良いでしょう。

回数を重ねるごとにあなたの悩みや好み、ライフスタイルがより明確になっていき仕上がりのクオリティも上がっていくでしょう。

 

髪の履歴を知っているのと知らないのとでは上がりのクオリティや時間も変わってきます。

あなたの担当を長くしていればしているほどあなたのことを理解しこれまでの履歴に基づく的確なアドバイスや施術で満足いく結果が得られるかと思います。ぜひそういった美容師さんを見つけてください。

 

まとめ

 

自身のクセの強さや毛量、髪の長さやスタイルと見比べて参考になったでしょうか?

これはあくまでも目安です。

自分がこれからどのようなスタイルにしていきたいのか?どれくらいスタイリング出来るのかでも変わってくると思います。

また縮毛矯正の薬剤や手法も日々進化しています。

一昔前に比べると髪へのダメージや仕上がりのクオリティは驚くほど良くなっています。

縮毛矯正の頻度を短くしても昔ほどダメージを感じないかもしれませんね。

もちろん縮毛矯正の頻度を短くすればそれだけ理想のヘアスタイルが長期間キープさるかと思います

自身のクセやスタイルと相談して素敵なヘアスタイルを作っていって下さい。

 

 

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