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エアウェーブとは何か?パーマの種類とその特徴を公開

今、美容室には沢山のパーマの種類があります。

その中で今回はエアウェーブについて解説します。

パーマをあてたいけれどどのパーマをしたら良いか分からないという方は参考にしてみてください。

 

 

 

エアウェーブとはどんなパーマ?

 

エアウェーブとは何か?パーマの種類とその特徴を公開

出典:タカラベルモント株式会社

 

まずエアウェーブとは専用の機械を使いの力を使いパーマをあてていきます。

よく美容室でみかけるパーマは1剤と2剤を使ったニ欲式パーマが一般的です。

始めの1剤で髪の結合を切断してカールやウェーブをつけます。

その後2剤で形を定着する事で髪にカールやウェーブなどを形付けていきます。

エアウェーブはその工程の間、1剤と2剤の間で専用の機械を使ってパーマをあてていきます。

まず始めに風を送り、蒸らす事でカールやウェーブの形状促進させていきます。

その後、チューブをつけて髪に巻きつけたロッドから水分を吸い込み乾燥させることでその形を固定し定着させます。

そうすることで普通のパーマよりもしっかりとしたパーマをあてることができます。

 

 

エアウェーブのパーマの特徴

 

 

エアウェーブは、風の力を使うのが最大の特徴になります。

パーマ剤の力と風の力を組み合わせることで普通のパーマでは出せないしっかりとしたカールでもちも良いとされます。

パーマは基本、濡れている時が一番カール感が強く、乾かしていくとカールが伸びて緩くなるかと思います。

エアウェーブは乾燥工程を挟むことで髪が濡れた時と乾いた時のウェーブの差をなくしよりセットがしやすいパーマが可能となりました。

特に流行りのユルふわパーマといった大きなウェーブで緩いスタイルを作るのが得意です。

また風の力を利用するので普段よりも弱い薬剤や、放置時間を短縮できるので髪のダメージの軽減に役立ちます。

緩い柔らかなパーマが好き、髪のダメージが気になる、といった方はエアウェーブがおすすめです。

普通のパーマに比べると少し時間が掛かるのと料金が普通のパーマよりも割高になっているところが多いので気になる方は事前に確認してみて下さい。

 

エアウェーブのメリット・デメリット

 

 

エアウェーブをする上でメリットやデメリットも気になるところです。

 

エアウェーブのメリット

 

  • 髪のダメージの軽減につながる
  • パーマのもちが良い
  • ユルふわパーマをつくりやすい
  • セットがしやすい

 

・髪のダメージの軽減につながる

先程もあったようにエアウェーブはパーマ剤と風の力、両方の力を合わせてあてていきます。

なので普段のパーマで薬剤を10割の力であてていたのを8割に抑えて、また放置時間も短くする事で髪への負担を抑えダメージの軽減になります。

また薬剤のパワーを抑える事でパーマの失敗(チリチリになったりパーマがかかりすぎたり)のリスクを抑えられるメリットもあります。

 

・パーマのもちが良い

エアウェーブは乾燥工程を挟むことでパーマのもちもよくなります

しっかりと乾燥をさせてから2剤でカールやウェーブを定着させていくのでよりしっかりとしたパーマをキープする事ができます。

結果的にパーマのもちが普通よりもよくなります。また普通のパーマよりもダメージの軽減がされているのも大きく、それだけダメージを抑える事でパーマのもちに繋がってきます。

 

・ユルふわパーマをつくりやすい

エアウェーブの最大の特徴は緩いパーマや大きなウェーブのスタイルが一番得意だという事です

普通のパーマだと緩いパーマや大きなウェーブのあるスタイルをすると、髪を乾かした時にパーマが伸びてしまうことが多いです。

また元々が緩いパーマなのでもちも悪くなります。しかしエアウェーブで乾燥工程をする事で乾かした時の状態に近づける事でしっかりとカールやウェーブを固定します。

結果的に緩くて、ふんわりとしたパーマもしっかりとダレることなくあてることが出来ます。

 

・セットがしやすい

エアウェーブの風でパーマをあてていく為、ドライヤーで乾かす時に形づけると簡単にスタイリングが出来やすくなるメリットがあります。

また質感も柔らかくなるので普通のパーマとはまた違ったセットのしやすがあります。

エアウェーブのデメリット

 

  • 普通のパーマより時間が掛かり、割高の所が多い
  • ショートスタイルには不向き
  • エアウェーブを取り扱っているサロンが少ない
  • デジタルパーマのようなカリッとしたエッジの効いたスタイルが不向き

 

・普通のパーマより時間が掛かり、割高の所が多い

普通のパーマとは異なり、風を使った工程が増えるので約20~30分ほど長く時間が掛かるかと思われます。

また大体のサロンが普通のパーマよりもエアウェーブの方が割高な場合が多いです。

もしそういった所が気になる方は事前にスタイリストさんに確認してみて下さい。

 

・ショートスタイルには不向き

エアウェーブは大きくなウェーブや緩いパーマ、ユルふわスタイルに一番効果を発揮します。

しかしショートスタイルのパーマなどは細かいカールやウェーブが多いのであまり効果を発揮しないです。

なぜなら短い髪の毛で細かなパーマスタイルだと普通のパーマの仕上がりとさほど変わらないという事と、ショートスタイルの方は長さを頻繁に切ることが多いのであまりダメージを気にしないからです。

そういった場合はエアウェーブのメリットをあまり感じられないかもしれません。

 

・エアウェーブを取り扱っているサロンが少ない

実際に調べてみるとデジタルパーマは取り扱っているサロンは多いものの、エアウェーブになるとその半分以下のサロンしか取り扱っていないようです。

なのでいざエアウェーブがしたい!となった時に近くにエアウェーブを取り扱っているサロンを見つけるのが困難なことがあります。

こればかりはどうしようもないので根気よく探すか別の方法を探すしかないようです。

 

・デジタルパーマのようなカリッとしたエッジの効いたスタイルが不向き

デジタルパーマは熱の力でパーマをあてていく分質感が硬くなりやすくカリッとした感じになります。

リッジの効いたカールやウェーブが特徴です。一方エアウェーブは緩やかで柔らかい質感のパーマが特徴です。

なのでデジタルパーマのようなカリッとしたパーマをあてようと思うとエアウェーブよりもデジタルパーマがおすすめになります。

エアウェーブでも出来ないことはないですが、そういった場合はデジタルパーマを選択する方が手っ取り早いでしょう。

 

エアウェーブにおすすめのパーマスタイル

 

 

ではどんなスタイルをする時にエアウェーブはおすすめでしょうか?まずミディアム~ロングスタイルで緩いウェーブをしたい方に特におすすめです。

乾かした時でもウェーブが出るのでセットがしやすく、もちも普通のパーマに比べて良いです。

普通のパーマで緩くパーマをあててしまうと、どうしてもウェーブがダレてしまい思ったようなウェーブが出にくいです。

また、もちも元から緩くパーマをあてていることによりもちも悪くなってしまいます。そういったユルふわスタイルをしたい時はエアウェーブを選択しましょう。

柔らかいスタイルを表現したい時は迷わずエアウェーブ です。

 

 

 

またダメージを気にしたり、なるべく優しくパーマをあてたいと思う方はエアウェーブをおすすめします。

薬剤だけであてるよりも遥かに優しくあてられ、また柔らかな質感になりやすいです。

 

 

逆にショートスタイルや細かなパーマは苦手であまりエアウェーブの良さが発揮出来ないのでそういった場合は普通のパーマでも問題ないかと思います。

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか?エアウェーブは風の力を使いパーマをあてる。なので薬剤のダメージを抑えれる効果があります。

また緩くふんわりとしたパーマが得意で髪が濡れた時と乾いた時のウェーブ差が少ないのが最大の特徴かと思います。

もしそういったヘアスタイルを希望する場合はエアウェーブがおすすめかと思います。

今や沢山のパーマメニューがありますが、その特徴を理解した上でどのパーマメニューが良いのかみてみて下さい。

また分からない時はしっかりとスタイリストと話し合って素敵なヘアスタイルを手に入れて下さい。

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