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くせ毛の朝を簡単にまとめる方法を完全伝授!!!

毎朝クセで悩んでいる方は多いかと思います。

特にくせ毛の方は寝癖もつきやすいです。

時間のない忙しい朝にくせ毛を直すのは本当に面倒ですよね。

特にクセが強いとセットするのも一苦労。

今回は忙しい朝に簡単クセ毛寝癖のまとめ方法をご紹介します。

 

朝のブラッシングで寝癖は治るのか?

 

朝寝癖があるとまず寝癖を直してスタイリングして、と手間がかかりますよね。

クセが強いと余計に寝癖もつきやすかったりします。

そんな時、ブラッシングは有効なのか?

これは髪質、クセの強さにもよりますが、寝癖を完璧に直すというところまでは難しいかと思います。

髪の絡まりを取り除いたり、髪をある程度まとめることはできても

しっかりと着いてしまった寝癖は中々取れにくいかと思います。

そもそもブラッシングの役割とは何なのでしょうか?

 

1.髪のホコリや汚れをとる

毛髪には自分で思っているよりもホコリや汚れが付着しています。

そのままにしておくと雑菌が繁殖して匂いや頭皮トラブルの原因になってしまう場合もあります。

またションプー前にする事で洗浄効果を高めてくれます。

2.頭皮の血行促進

ブラッシングには、頭皮に刺激を与えて血行促進させる役割があります。

血行が促進されることで髪に栄養が行き届くようになるので、

薄毛や抜け毛の予防などの育毛効果が期待できます。

3.髪の絡まりを取り除く(髪型を整える)

髪の絡まりをとって整髪していきます。決して無理に引っ張るのではなく優しく梳かしていきます。

無理に引っ張ると毛根へのダメージにつながるので、絡まりが激しい時は毛先から少しづつ梳かし付けて下さい。

4.髪にツヤを与える

「皮脂は天然のクリーム」とよく言われますが、これはお肌に限ったことではありません。

皮脂は、頭皮からも分泌されています。

それをブラッシングで、頭皮にある皮脂を髪全体に行きわたらせることで

髪にツヤと潤いを与えツヤのある髪にしてくれます。

 

といった感じです。ブラッシングにも色々役割がありますね。

ではどんなブラシがオススメなのでしょうか?

 

KOIZUMI|リセットブラシ

音波振動で髪の絡まりをほぐし、やわらかクッションとメタルピンで頭皮を心地よく刺激。
ブラッシングするだけで、頭皮と髪をシンプルケアできるヘアブラシです。

  • 頭皮をひんやりと心地よく刺激するプラチナコーティングピン
  • やわらかエアークッションで頭皮と髪のために、簡単ブラシエステ習慣。
  • とかすだけでサラツヤ美髪。音波振動で髪のからまりを軽減し、静電気抑制も。

となっています。磁器と振動の力で頭皮に程よい刺激を与え、髪を傷めずサラサラにしてくれるというものです。

ブラシの先端もプラチナコーティングされているので刺激を与えず、

また先端から静電気を逃がす仕組みになっています。

関連記事もたくさんあり評価も高いです。

 

しかしこのブラシ、元々ストレートの方の朝の寝癖直しには良いのですが

くせ毛の方、特におクセが強い方には少々効果が弱いかもしれません。

 

そんな時はブラシ型ヘアアイロンがオススメです。

 

DAFNI JAPAN|ブラシ型のヘアアイロン「ダフニ」

 

その名の通りブラシのついたヘアアイロンです。

ブラッシングだけではどうしてもクセの形状は帰れません。

このブラシであればヘアアイロンと同じで熱が髪の形状をかえてストレートにしてくれます。

特にうねる髪、広がる髪、ドライな髪などボリュームのある髪の広がりを抑えてくれて

まとまりある髪にしてくれます。

個人的に高評価なのは火傷の心配がないこと。

ヘアアイロンのように熱を加えるのに

初心者の方でも安心、安全で普通のブラシ感覚で使えるので使いやすいです。

これであればある程度のくせ毛の方であってもツヤ感のあるサラサラストレートを簡単に作れます。

しかしこれでも治らない頑固なクセは存在します。

そういった場合は素直にヘアアイロンを使うか髪を濡らした方が早いと思います。

 

朝の寝グセ起きたらまず濡らす方がいいのか?

 

寝グセというのは本当にやっかいですよね。できればそのまま何もせずに出かけれたら最高ですよね。

結論から言うと濡らした方が良いです。

寝グセというのは髪の長さや髪質などによって大きく変わります。

 

寝グセがつきやすい長さとは

  • ショート〜ミディアム

寝グセがつきやすい髪質とは

  • 太い
  • 硬い
  • クセ毛

 

といった感じです。

 

こういった方は寝グセがつきやすく一度髪を濡らした方が良いでしょう。

逆にネコ毛でロングの方などは、たとえボサボサであってもブラッシングすれば整ってくれたりします。

そして髪のクセがつくメカニズムとしては一番に水素結合というものがあります。

皆さんも体験したことがあるかと思いますが、シャンプーをする時に髪を濡らすと髪がへたって柔らかくなったり

コテなどで巻いた髪なども伸びて元に戻ったりとしたことでしょう。

それは髪に水分が沢山入ると水素結合が切断され髪は緩みます。

髪の形が定まっていない状態です。

それを乾かして水分を飛ばすことで再結合され髪の形状は固定されていきます。

特に寝汗をかきやすい方は寝グセがつきやすいかもしれません。

そうなった場合は一度髪を濡らすことで髪の形状をリセットする必要があります。

 

ただ忙しい朝、出来ることなら手軽で簡単に済ませたいですよね。

そういった時はスプレイヤーで部分的に濡らすのも一つの手です。

寝グセの部分をポイントで濡らせばわざわざ余計な所まで乾かす必要がないので短時間ですみます。

また全体的に寝グセがありキツイ場合は蒸しタオルがオススメです。

 

 

濡れたタオルをレンジで少し温めてそれを頭に巻きつけておきます。

髪を蒸らすことでじんわりと髪に水分を与えていきます。

あくまで髪を濡らすことが大事なのでタオルは少し甘めに絞るくらいの方が良いでしょう。

タオルを巻いている間に朝の準備を済ませて最後にブローをすれば効率よく寝癖を直すことができます。

 

そして乾かすときに大事なのが

髪の方向性というのは根元で決まるということです。

根元がペチャンコに潰れていれば毛先はハネやすく、

根元がふんわり立ち上がっていれば毛先は内巻きになりやすいです。

つまり根元と毛先は逆の動きをするという事です

分かりやすい図で言うと

こんな感じですね。常に根元と毛先は反対方向に動きということを覚えていて下さい。

なので朝起きた時、根元がペチャンコに潰れて毛先がハネていれば、

一度その部分を濡らして髪の形状をリセットして根元が立ち上がるように乾かしてあげましょう。

そうすることで綺麗にうちに収まってくれるでしょう。

(前髪に寝グセがある場合はまず生え際の根元を濡らして)

(根元を一度ふんわりと起こすためこすりながら乾かす)

 

(そうすることで自然に収まります)

写真では前髪でしたがどこでも応用できると思います。

寝グセ直しが上手くいかないという方はこれを意識してみて下さい。

 

寝癖直しウォーターは効果があるの?

 

ドラッグストアでもよく見かける寝グセ直しウォーター。あれは本当に効果があるのでしょうか?

寝グセ直しウォーターは主成分は水ですが、グリセリンなどの保湿成分やシリコンなどのコーティング剤が入っています。

それを髪の表面や毛先につけることでツヤとまとまりを与えて綺麗に整えていきます。

なので基本的に髪のパサつきゴワつきなどがあれば、

寝癖直しウォーターを使ってブローすればツヤを出すことができます。

しかし上記にも書いたように寝グセを直すにはしっかりと根元を直さなければ毛先のハネなどはまとまりません

いくら毛先や表面を濡らしても上手くいかないでしょう。

なので根元からしっかりと付いた寝癖に関して言えば、普通の水でしっかりと濡らす方が効果的です。

 

 

なぜ普通の水が良いかというと寝グセ直しウォーターは

グリセリンなどの保湿成分やシリコンなどのコーティング剤が入っています。

この成分たちが重要で、確かに髪にツヤやまとまりを与えて良い効果もあるのですが

それを根元から吹きかけてしまうとベタつきやボリュームダウンに繋がってしまいます

実は寝グセ直しウォーターってコンディショナーを水で薄めてスプレーにしたような物なのです。

コンディショナーやトリートメントは中間〜毛先につけて下さいと言われると思います。

根元からつけるとベタつきますからね。

寝グセ直しウォーターも一緒です。

なので根元の寝グセを直したい時は普通に水でしっかりと濡らす方が良いかと思います。

ただ表面や毛先のうねりなどに関して言えば効果的だと思います。

使用する場合は髪の表面や中間~毛先に使用するようにしましょう。

寝グセ直しに一番効果的なのはしっかりと髪を濡らすことでしょう。

これを覚えておいて下さい。

 

くせ毛の朝アイロンの使用方法とは?

くせ毛の方でスタイリングする時にとても便利なのがヘアアイロンです。

熱で髪の形状を変えて思い通りの形を作ってくれる便利アイテムです。

クセのある髪でもしっかりと伸ばしてくれてサラサラストレートにしてくれたり

ツヤのある巻き髪にしたりと一台あれば色々なヘアセットが楽しめることでしょう。

寝グセがなければそのまま使用してもらっても問題ないのですが、気になるようであれば一度直した方が良いでしょう。

しかしヘアアイロンは髪に少なからず負担をかけてしまうのも事実。

きちんとした使い方をしないとヘアスタイルがグチャグチャになったり髪のダメージの原因になります。

そうならない為にもきちんとしやケア、使い方をするように心がけましょう。

 

ヘアアイロンを使用する前はしっかりと髪を乾かす

たまに半乾きのままアイロンを使ってジュッとなったことはないですか?

これは髪の中で水蒸気爆発が起こり髪の中のタンパク質が損傷しています。

そうなってしまうと髪がジリジリになったり縮れてしまい元には戻りません。

こうならない為にもしっかりと乾かしてからアイロンを使うようにしてください。

特にダメージのある髪は根元と毛先では乾くスピードが違います。

毛先の方がもちろんダメージがあると思うのですがダメージが増えると髪はより多くの水分を吸収してしまいます。

なので根元〜中間が乾いていても毛先は意外と乾ききっていないこともあるのでよく確かめてみて下さい。

 

 

*長時間、髪に熱を当て続けない

基本的に髪は熱に弱いのでさっと仕上げるようにしましょう。

長時間熱を当て続けると髪は火傷しダメージを負います。

具体的にどういった事になるかというと髪はタンパク質でできています。

そのタンパク質に熱を加えるとドンドン固まっていきます。

よく生卵で例えられるのですが、沸騰した鍋に生卵を入れておくといつの間にかゆで卵になりますよね。

簡単に説明すると同じ現象が髪の内部で起こっているという事です。

一度固まってしまったタンパク質は元には戻りません。

そうならない為にも長時間熱を当てて固まらないようにサッと手早く行うようにしましょう。

 

*基本的に温度は180度〜200度 (一番上の設定で良いと思います

温度が低すぎると形が付きにくくなります。

そうなると長時間熱を当てなくてはならなくなります。

上記にも書いたように髪に長時間熱を当てるということは生卵をゆで卵のように固めてしまう原因になります。

高温の方が髪が傷みそうと勘違いされている方もいますが低い温度でじっくりやるよりも

高温でサッと仕上げる方がずっと髪に対して優しいです。

勘違いしてはいけないのが高温だから良いのではなく、

髪に熱を与える時間を最小限に減らすことがダメージをなくす上で必要だという事です。

 

*しっかりと髪を梳かして絡まりをなくしてからアイロンを使用する

髪が絡まったままアイロンを使うのは最悪です。

ダメージの原因になりますしツヤのないパサパサのスタイルになります。

なぜかというと髪のダメージは摩擦によっても起こります。

髪が絡まったままアイロンを使えば摩擦は大きくなり、さらに熱も加わっているのでダメージはより大きくなります。

クシなどで梳かした時に引っかかりがないようにしましょう。

またこだわるのであれば使用するヘアアイロもこだわった方が良いでしょう。

それはヘアアイロンに使われるプレートの違いがあるからです。

安いものだとそれだけプレートも安価で髪の摩擦も大きくなってしまうからです。

オススメはリュミエリーナのヘアビューロンです

リュミエリーナ/ヘアビューロン

独自開発のバイオプグラミングが使えば使うほど髪を綺麗にしてくれる優れものです。

どういうことかというと毛髪内部のタンパク質を活性化させてくれる特殊加工のプレートが埋め込まれています。

値は少々張るかもしれませんが毎日使うのであればかなりオススメだと思います。

カールアイロンとストレートアイロンとありますので詳しくはリンクをどうぞ。

 

*しっかりとしたケアをする

ヘアアイロンは熱で髪の形状を変えます。

しっかりとしたケアをすることで綺麗な髪をキープしてくれます。

またヘアアイロンを使い続ければ少なからず髪に負担を与えてしまうでしょう。

その為にも日々のケアは大事になってきます。

中でも洗い流さないトリートメントやトリートメントスプレーなどの髪を保護してくれるものは

とても有効的だと思います。

つけすぎはベタつきなどの原因になるのでよくないと思いますが、適度な使用はアイロンのダメージから髪を守り

ツヤを出し潤いのある髪に仕上げてくれるでしょう。

洗い流さないトリートメントは主にお風呂上がりのドライヤーの前に使用し、

トリートメントスプレーはアイロン前に使います。

 

洗い流さないトリートメントのオススメは

デミコスメティクス/フローディアシリーズ“コートオイル”

オイル系のトリートメントで保湿性に優れています。

アイロンの熱から守ってくれながら髪の乾燥を防いでくれます。

元々も髪が乾燥しているのであればこちらもオススメです。

デミコスメティクス/フローディアシリーズ“コートミルクモイスト”

ミルクタイプのトリートメントでしっとりと仕上げてくれます。

イメージで説明するとオイルは油なので当たり前ですが水を弾きます。

なのでしっかり表面をコートしてくれるイメージです。

ミルクは水との浸透性が良いので髪にしっかり馴染んでくれるイメージです。

元々の髪の水分量が少ないのであれば補給する為にミルクを。

髪に潤いがあるのであればそれを留めさせる為にオイルを。といったイメージです。

オイルは1プッシュ程度。ミルクは1〜2プッシュ程度。

絶対に根元からつけるのではなく毛先から順に中間と伸ばして下さい。

根元付近は本当に最後に手ぐしで通すくらいで良いです。

またミルクをスプレイヤーに数プッシュ入れて使えば簡単な寝グセ直しウォーターにもなります。

次にオススメのスプレートリートメントは↓

ルベル/トリエ スプレー MM

ヘアアイロン前に使用するのですが、なるべく髪をめくりながら中の方もまんべんなくスプレーして下さい。

髪のパサつきを抑えて潤いのある髪にしてくれます。

またコテによるウェーブの持ちを良くしてくれる効果もあります。

 

ストレートアイロンの使い方

 

ストレートアイロンは基本的に髪をまっすぐに伸ばすものです。

その時綺麗に仕上げるコツは

 

*しっかり梳かして毛流れを整える。

毛流れがグチャグチャでうねっていれば当たり前ですが綺麗なストレートにはなりません。

 

仕上がりの状態を綺麗に作ってからアイロンを通すようにしましょう。

*毛先を持ち適度なテンションを加える(引っ張る)

いくら綺麗に梳かしてもダルンダルンになっているのでは意味がありません。

毛先を指先でつまみ毛束をピンと張った状態を保ちながらアイロンをプレスしていきます。

*なるべく根元からアイロンしたいので髪を持ち上げる。

根元にそんなにクセが無ければ良いのですが、しっかりと根元からアイロンをしたい時、

引き出した毛束が下がった状態だと難しいです。

毛束は頭皮に対して垂直になるように引き出します。

また毛束は多くとも5〜6cmくらいの厚さまでの方が良いです。

あまり太く取りすぎると根元の方までアイロンをプレスできません。

基本的にこれらのことを意識しながらやると良いと思います。

あとは基本的なきちんと乾かしてからやる。高温で手早くする。綺麗に梳かしつけた状態から始める。

といったことを意識しながら行って下さい。

またストレートアイロンでもカールをつけることができます。

毛先などをスルーする時にアイロンを90°に回転させながらすると毛先にカールが付きます。

ボブスタイルなどで内巻きスタイルにしたい時は特に便利で、

コテだと火傷しそうな襟足も心配なく手軽にできます。

 

 

 

前髪なども意外とコテで巻くよりもストレートアイロンで流す方が簡単だったりするので試してみて下さい。

 

カールアイロンの使い方

 

カールアイロンを使う場合、大きなうねりのあるくせ毛程度であればそのまま巻いていって大丈夫なのですが

縮毛などの場合はある程度ドライヤーもしくはストレートアイロンでクセを伸ばしてから巻く方が綺麗に巻けます。

また大きさも様々で髪の長さによって変えていきます。

19mm

主にベリーショート〜ショートスタイルで使用します。

髪の短い方でも比較的簡単に巻くことができます。ショートスタイルであれば毛先のハネ感などを出すときに便利です。

また細かなウェーブも出しやすいのでソバージュや細かめウェーブといった外国人風なスタイルを作るときにも使えます。

19mmのコテはやや使う人が限定的かと思います。一般的には26mm〜が使いやすいかと思います。

 

26mm

ショート〜ミディアムにオススメの大きさです。

19mmよりも太い分フワっとしたカールを作りやすいです。リッジも出やすいのでしっかりカールを出したい方はこちらがおすすめです。

またロングの方であっても髪が硬い、太いといったカールが付きにくい髪質の方であればしっかり負けるので

時間が経ってもダレにくくオススメです。

 

32mm

ミディアム〜ロングにオススメの大きさです。

32mmのコテは大きめのカールでふわっとしたカールを作りやすい太さです。

巻きすぎてグリグリになりにくいので比較的苦手な方でも上手く巻きやすく幅広い髪の長さに対応できます。

ゆるく柔らかいカールやウェーブを作る時は是非これで。

 

38mm

ロング〜スーパーロングにオススメの太さです。

ゆる〜く大きなウェーブを作りたければオススメです。

内巻きカールなどをしたい場合は使いやすいですがカールが物足りない場合は

素直に太さを下げたコテの方が良いでしょう。

髪質と長さをみてそれぞれ選んでいただければ良いですが目安としては

髪が肩より上は26mm、それより下は32mmのコテが使いやすいかと思います。

 

ではコテを使う上でのやり方を説明していきます。

 

①ブロッキングをとる

まず巻きやすくする為に巻く部分を分けながらやるとやりやすいです。

サイドは上下で二等分。この時こめかみ辺りを目安に分けると良いです。

 

バックは左右で二等分。さらに上下で二等分に分けてあげるとやりやすいでしょう。

耳のラインで上下に分けると毛量のバランスが良いです。

 

 

コテにはクリップと呼ばれる髪を挟むプレートとそれを開閉するレバーがあります。

上の写真のような持ち方が基本となります。

そのまま髪を引き出した時にクリップ、レバーが前にあればリバース(後ろ向き)に巻けます。

逆にクリップ、レバーが後ろにあればフォワード(前向き)に巻けます。

この時リバース(後ろ向き)に巻くとエレガントな大人っぽい感じに。

フォワード(前向き)に巻くと女性らしいふんわりした印象になります。

 

この基本を覚えておくだけでも巻きやすさが全然違うので是非マスターしてみて下さい。

巻く時は根元から巻くよりも中間から巻き始た方がスタイルのバランスが取りやすいかと思います。

 

基本的に地面に対して垂直に巻くと螺旋状にカールがつくのでボリュームの抑えたスタイルになります。

 

 

後ろ方向または前方向のみばかりで巻くと古臭い感じになるので最近はその両方を入れたMIX巻きが多いです。

 

 

逆に地面に対して平行に巻くと大きなウェーブが出来やすく、ボリューム感が出やすいです。

 

どちらも言えることは巻き過ぎないことが今のトレンドです。

そして気を付けて欲しいのが、アイロンで巻いたままの状態だとチョココロネのような見た目になるので

しっかりと手ぐしで髪をほどきならバラけさして下さい。

あまりに巻き過ぎてしまうと古臭くなるので少しクセ毛風くらいの方が今は好まれます。

 

朝髪をまとめるのに使うオススメスタイリング剤とは?

 

基本的にショートなどヘアアイロンを使わないようなスタイルであればクセをを活かすようなスタイリング剤が

簡単で綺麗にセットできるかと思います。

オススメはムース、ジェルワックスなどです。

どちらもウェット感があるのでクセ毛のまとまりを良くししっかりとセットしてくれます。

ムースであれば一気につけるのではなく、ピンポン球くらいの量を手に取り髪全体に少しずつつけていきます。

無くなればまた同じだけ取りつけていくといった感じに

少しずつムースをつけていくのが上手くセットするコツです。

オススメムース↓

ニゼル ドレシア フォーム
ハイクラッチフィズ

 

ジェルワックスはワックスの要素もあるので少ししっとりと仕上がりやすいです。

クセをしっかり出したければ揉み込むように、伸ばしたければ引っ張るようにつけてください。

少しつけにくいな。と思った時は半乾きくらいでジェルワックスをつけてあげるとやり易いかと思います。

大体目安の量は2プッシュくらいです。

オススメジェルワックス↓

ニゼル ドレシア ジェリーM

ミディアム、ロングの方であればアレンジスタイルやヘアアイロンを使ったスタイリングも出来てくると思います。

そんな時、クセ毛だとパサつき易いのでしっとりまとまるスタイリング剤がオススメです。

ショートの時に比べるとセット力はそれ程いりません。

その代わりツヤっぽい質感やウェット感を出せるようなスタイリング剤がオススメです。

オススメは

プロダクトワックス

 

オイルバームで程よいツヤ感とウェット感が出ます。

顔周りの髪やおくれ毛を作った時の束感がとても綺麗に見えてオススメです。

 

大体豆粒大くらいの量で良いかと思います。

 

 

 

 

ジェルクリームワックス

 

程よいまとまりと、束感でセット力もあるのでヘアアレンジをするのがやり易くなります。

10円玉くらいの大きさの使用で良いかと思います。

 

 

またこちらにもスタイリング剤の使い方から湿気で広がる髪のまとめ方までまとめてあるので参照下さい。

 

 

くせ毛でも簡単朝のスタイリングとは?

ショート

 

ショートであればやはりクセを活かしたセットの方がお手軽で簡単かと思います。

上記でも書いたようにクセを活かすならウェット感のあるムースやジェルワックスでセットすると

雰囲気も出てオススメです。

ポイントで片方を耳にかけたりすると一気に雰囲気が出ます。

クセ毛は全体的に広がり易いので耳にかけてタイトな部分を作ることでメリハリができ

スタイルのバランスが取れ易いです。

クセは濡らす方が出るのでしっかりムースをつけるか、セミウェットくらいでスタイリング剤をつけてあげると

よりクセを活かしたセットができるかと思います。

 

 

またポイントで前髪だけストレートアイロンで伸ばすのもアリです。

顔まわりをストレートにすることで顔を引き締めバランスをとります。

前髪だけならさほどアイロンするのに手間がかからないのでオススメです。

 

ミディアム

内巻きワンカールボブなど簡単で定番なものから、

外ハネスタイルの今時ヘアーから様々な印象のスタイルがあります。

ワンカールボブ

外ハネカジュアル

内巻きカールであれば毛先をひとつまみにしてコテを1回転すれば形になります。

外ハネスタイルだとその逆で毛先をひとつまみに外巻きにし

中間だけもう一度1回転巻くと良いです。細かく巻くほどより動きが出ます。

26mmのコテがやりやすいかと思いますが32mmでもできるのでチャレンジしてみて下さい。

 

 

 

ミディアムであっても耳にかけたりすると雰囲気が出て良いのですが、

ショートに比べて少々バランスがとりにくかったりします。

その時はアレンジスタイルもオススメです。

ミディアムだとシンプルになりがちなのでヘアアクセなどがあればより良いですね。

単純に一つ結びにヘアアクセをつけるだけでも雰囲気がガラリと変わるので持っているととても重宝します。

ロング

 

ロングになってくると中々クセを活かしてセット。というわけにはいきません。少し難しいと思います。

ある程度長さがあればアイロンを使うのもやり易くなるので

いっその事ストレートスタイルにする方が簡単だったりします。

前の晩にしっかりとアイロンして入ればよほど寝汗をかかなければ大丈夫だと思います。

またコテを扱うのが慣れてくると色々なスタイルを楽しむこともできます。

 

38mmのコテでゆるく外巻きに巻けばラフな感じが出やすいナチュラルスタイルに。

この時毛先をあまり巻きすぎないように1〜2回転までに止めると上手くいきやすいです。

よりゆるく巻くとこんな感じになります。

毛先だけを中心にCカールになるように内or外に巻き、さらに中間を1回転だけ巻くとゆるウェーブスタイルに。

またクセを活かすのであればアレンジスタイルが良いです。

クセがあればそんなに巻く必要がなくアレンジスタイルができるのでチャレンジしてみても良いかもしれません。

こちらに簡単なアレンジのやり方や手順などありますので是非どうぞ。

 

動画でチェックはこちらから

 

朝起きると前髪がパックリその直し方とは?

 

朝起きたら前髪がパカッと割れているんです。という方も多いかと思います。

これには2種類あって単純に寝ている時の癖でパカッと割れてしまう場合と

元々の生えグセが割れて生えている方といます。

単純な寝癖であれば根元をしっかりと濡らしてから地肌をこすりながらドライングしていけば直ると思います。

この時、前髪よりやや後ろから前に向かってドライングすると綺麗になります。

またそうならない為にも前の晩にしっかりと乾かしておくことをお勧めします。

出来ればブローまでして綺麗に仕上げておく方が良いでしょう。

前髪の乾かし方動画もありますので良ければどうぞ。

逆に自然乾燥はもってのほかです。

 

元々の生えグセが割れている場合は少し難しいです。

髪を濡らした後、生えグセとは反対方向にドライヤーを当てることでクセを直します。

 

 

しっかりと風を当てて根元の方向を矯正することが大事です。

しかしいくらこのように前髪のクセを直しても時間が経つにつれて割れていく。なんて事もあります。

なので朝仕上げたら軽くスプレーなどを振り一日中触らないようにした方がいいかと思います。

 

寝る前のお手入れが一番朝を楽にする?

 

やはり何と言っても翌朝の髪のコンディションを決めるのは前の晩のお手入れが重要になってきます。

少しでもコンディションを整えておくことで朝のスタイリングを楽にしたいものですね。

 

朝楽になるオススメシャンプー&トリートメント

 

シャンプーは本当に沢山の種類があります。そしてそれと同じように人の髪質も無数に存在します。

インターネットでもシャンプー&トリートメントのサイトは豊富にありますが

それは他人には合いましたが果たしてあなたは??

一番大切なことは自分の髪質にあったものを正しく選ぶことです。

その為には自分の髪質を知り自分に合うシャンプーを知ることが大事です。

ここにチェック項目があります。

 

*まず髪の毛の量はどうですか?

多いor普通or少ない

 

*髪の毛の硬さはどうですか?

硬いor柔らかい

 

*頭皮、髪の毛の油分はどうですか?

オイリーor乾燥気味

 

*髪の太さはどうですか?

太いor細い

 

チェックできましたか?

 

結果はどうだったでしょうか?

 

 

Aタイプ

髪の毛が多い、硬い、油分、太い、くせ毛があるorない

 

Bタイプ

髪の毛が少ない、柔らかい、乾燥、細い、くせ毛あるorない

 

Cタイプ

髪の毛が多い、柔らかい、油分、細い、くせ毛あるorない

 

Dタイプ

髪の毛の量が普通、硬い、乾燥、太い、くせ毛あるorない

 

Eタイプ

髪の毛が少ない、柔らかい、油分、細い、くせ毛があるorない

 

 

この中であなたに一番多く当てはまったものはなんでしょうか?

そのタイプがあなたの髪質に近いということになります。

では次にこれらのタイプにはどんなシャンプーが合うのか見てみましょう。

シャンプーも星の数ほどの種類があるので

ここでは当店で扱っているシャンプーを例にその特徴を説明しながらご紹介していきます。

今回ご紹介するシャンプートリートメントはデミコスメティクスのシャンプーシリーズとビオーブシリーズです。

 

 

 

こちらは髪だけでなく頭皮ケアも考えられたものが多く頭皮の毛穴を正常化することで

毛髪のうねりや細毛といった問題を抑制してくれる効果も期待できます。

なぜなら年齢とともに皮脂の分泌量は減少していきます。

頭皮も同様に皮脂の分泌量が減少すると頭皮は砂漠化し毛穴は歪んでしまいます。

毛穴が歪んでしまうと生えてくる髪もうねるのでクセが出やすくなり毛も細くなります。

そういった意味でもこちらのシャンプートリートメントは

ハチミツなどの保湿成分で頭皮の砂漠化を防ぎ頭皮の状態を保ってくれます。

ではタイプ別にオススメシャンプートリートメントをご紹介します。

Aタイプ

髪の毛の長さがロングの場合

フローディアディープモイスト

髪質が太毛、硬毛でしっとり感、まとまり感を求める方にオススメです。

しっとりとした重い質感なので髪が多くボリューム感がある、

クセがあり髪が硬いので広がりを抑えようとしても負けてしまう方などは特にオススメです。

 

 

髪の毛の長さがショート&ミディアムの場合

フローディアスリークモイスト

髪質が普通毛~太毛、硬毛でやわらかさを求める方にオススメです。

程よいしっとり感と滑らかさで髪の柔軟性を与えてくれます。

ある程度の硬毛や太毛はこれで対応できるかと思います。

 

Bタイプ

フローディアスリークライト

髪質が細毛、軟毛~普通毛でサラサラ感を求める方にオススメです。

さらりと軽い質感で髪の絡まりを抑えてくれ必要以上にボリュームダウンするのを防ぎます。

保湿効果もそれなりに高いのでまとまりも良いです。

 

Cタイプ

デミコスメティクス ビオーブピュリム リペアスキャルプ シャンプー

髪質が細毛、軟毛~普通毛でハリコシを求める方にオススメです。

シリコンフリーでボリュームダウンを防ぎます。

またスパ用シャンプーで頭皮の保湿を行いながら活性化させ弾力のある毛髪へと育てていきます。

 

Dタイプ

フローディアスリークモイスト

髪質が普通毛~太毛、硬毛でやわらかさを求める方にオススメです。

程よいしっとり感と滑らかさで髪の柔軟性を与えてくれます。

ある程度の硬毛や太毛はこれで対応できるかと思います。

 

Eタイプ

髪の毛がロングの場合

フローディアスリークライト

髪質が細毛、軟毛~普通毛でサラサラ感を求める方にオススメです。

さらりと軽い質感で髪の絡まりを抑えてくれ必要以上にボリュームダウンするのを防ぎます。

保湿効果もそれなりに高いのでまとまりも良いです。

 

髪の毛がショート、ミディアムの場合

フローディアスプリングリフト

髪質が細毛、軟毛でふんわり感、弾力感を求める方にオススメです。

軽い質感で髪に弾力を与えるケラチンが豊富に配合されているのでボリュームが欲しい方に特にオススメです。

こちらの記事にも詳しく掲載されているのでご覧ください。

 

お風呂上がりの正しいドライヤーの使い方

 

朝を楽したければ夜のドライヤーは本当にしっかり行いましょう。

一般の方が適当にドライヤーをかけた場合毛髪は実は7割しか乾いていないそうです。

(毛髪表面に水分がなくても髪の芯までは乾いていないという事。)

しっかり乾かすというのは夜のうちにブローまでしてある程度スタイルを完成させておくということです。

又ドライヤーの記事に関してはこちらの記事に詳しく記載されていますのでぜひご覧ください

 

根元から毛先向けてしっかりとキューティクルを閉じるように乾かしていくのが良いです。

ハンドブローだけでも効果はありますがクルクルドライヤーなどを使用してブローすると尚良いでしょう。

朝お家から出るときと同じクオリティーで夜仕上げてあげると

寝癖もつきにくい髪となりますので非常にオススメです。

 

オススメドライヤーはこちら↓

ヘアビューザーレプロナイザー3D Plus

 

オススメクルクルドライヤーはこちら↓

キュレイナ 3D Plus

 

どちらも評価や効果が高くとても良いものだと思います。

少々値は張りますが毎日使うものなので決して高くはないかと思います。

 

朝が楽になるオススメ洗い流さないトリートメントとは?

 

洗い流さないトリートメントも沢山のものがありますがどれが良いのでしょう?

ここでオススメするのはバタートリートメント。

バタートリートメントとはバターのように熱で溶け、冷えると固まるトリートメントです。

お風呂上がり、これらをつけてから乾かすことで髪全体に馴染み

夜寝るときにはそれが固まり寝癖をつきにくくします。

また起きてドライヤーすると熱で再度溶け出して液状になり

毛髪全体に広がるっといった洗い流さないトリートメントです。

 

オススメ洗い流さないトリートメント↓

spray SW

夜のまとまりを記憶♥して
毛先までスルン。
なめらかな指通りを
オリーブスクワラン*がケア。
クリームタイプ 100g
<なめらか成分>*スクワラン

 

 

spray SD

シアーバター*を加えた
植物性バターのダブル配合で、
もっとうるおいを与えて
もっとまとまる髪に。
固形タイプ 40g
<保湿成分>*シア脂

髪の手触りを良くしてまとまりを与えてくれるのはもちろん、

ハンドクリームとしてなど幅広く使えるのでオススメです。

 

くせ毛の方の朝を楽にするには縮毛矯正が必須?

 

ここまで朝のお手入れ法や寝癖の直し方を聞いてきましたが、それでも時間がない。

手入れが面倒、もっと楽になりたいという方は

縮毛矯正などで根本的にクセを直していく方が良いでしょう。

一度伸ばしてしまえば寝癖もつきにくくなるので手入れは簡単になるでしょう。

ただ一度縮毛矯正をするとクセ毛風なセットをするのが難しくなるのと

縮毛矯正を定期的にやることになると思うので

担当スタイリストさんと相談してみてください。

縮毛矯正まではいかない髪質改善でまとめやすくする方法もありますのでこちらからどうぞ

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか?

クセを活かすのか、クセを抑えてスタイリングするのか。

それによってもお手入れの方法が違います。

また、前の晩にしっかりとしたベースを作っておくことで次の朝の髪の状態が驚くほど違うということも

分かっていただけたらと思います。

忙しい朝に楽をするために前の晩にしっかりとやっておくのか?朝ゼロからスタイリングをするのか?

はたまたクセを活かしたアレンジスタイルを極めていくのか?

いっその事縮毛矯正をしてサラサラヘアーを手に入れるのか?

みなさんのライフスタイルに合わせて素敵なヘアスタイルを手にいれてください。

 

 

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